アマプラ解約運動は3つの是非の複合問題

ごきげんよう。 Amazonプライムが300円の『お詫びクーポン券』発送 CMが不快だ、の声を受け 「アマプラ解約運動」がトレンド入り Amazonプライムが300円の『お詫びクーポン券』発送 CMが不快だ、の声を受け 「アマプラ解約運動」がトレンド入り 現在「#Amazonプライム解約運動」というハッシュタグがトレンドに上がっています。AmazonのCMに三浦瑠麗さんを起用したことに反対し「解約しよう!」と“一部の人々”が騒いでいるようです。 AmazonプライムのCMに起用された三浦瑠麗さんが徴兵制導入を主張していたことが気にくわない一部の人々が「#Amazonプライム解約運動」のハッシュタグをつけて騒いでいると言う事のようだ。 「Amazonプライム解約運動」で徴兵制を考える―三浦瑠麗氏の主張は適切か? 「Amazonプライム解約運動」で徴兵制を考える―三浦瑠麗氏の主張は適切か? CMに起用することの是非と、徴兵制の是非と、三浦瑠麗氏の主張の是非は全て別問題だ。全てまとめて同じ問題であるかのように語るのはおかしな話だ。 CMに起用する人 CMに起用する人には政治的な主張はもちろん、様々な事柄について無色であることを求められるように思う。ターゲットとなる人に刺さる人選で色の付いている人を起用する場合もあるだろうが、基本的には無色の人を起用するべきだ。例えば元首相の鳩山由紀夫氏をCMで起用などということになったら反感を抱く人は少なくないだろう。 徴兵制の是…

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ポカリは用法・用量を守って正しくお使いください

ごきげんよう。 消費者「ポカリ薄めてOK?」大塚製薬「ポカリ薄めるのはダメ」→消「ポカリ薄めて…」大「薄めるな」→消「薄めて…」大「薄めんなって言ってんだろ」 消費者「ポカリ薄めてOK?」大塚製薬「ポカリ薄めるのはダメ」→消「ポカリ薄めて…」大「薄めるな」→消「薄めて…」大「薄めんなって言ってんだろ」 ポカリ公式サイトのQ&A、絶対薄めんなよ何回でも言うぞ感がすごくて笑ってしまった… pic.twitter.com/vtGAxhmmOl— 🐠ソノミ・ソノママ🐠 (@dystopiasonomi) August 16, 2020 どこから出た話なのか定かではないのだが、スポーツドリンクについて、薄めることを勧めるようなことを見聞きしたことが確かにある。大塚製薬の公式で「ポカリスエットは甘いので、薄めた方がいいと聞きましたが本当ですか?」への回答は薄めることを勧めないというもの。 ポカリスエットは、「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」を探求し、現在の内容成分に決定しており、糖分は水分の吸収を早めるために配合しています。水で薄めた場合は「水分とイオン(電解質)のスムーズな吸収」は、損なわれてしまう可能性がありお勧めしておりません。 都市伝説?ニセ科学? スポーツドリンクを薄めることについては、出典が分からないので一種の都市伝説的なものなのかもしれない。ニセ科学と言い換えてもいい。 処方箋を守る 薬なら処方箋を守るのは当然であり前提だ。スポーツ…

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OK Google、エアコン27度にして

ごきげんよう。 「OK Google、エアコン27度にして」と話しかけたらGoogleくんがとんでもないことをしようとしてしまう「こいつ人類を嫌ってない?」 「OK Google、エアコン27度にして」と話しかけたらGoogleくんがとんでもないことをしようとしてしまう「こいつ人類を嫌ってない?」 ぼく「OK Google、エアコン27度にして」Googleくん「 pic.twitter.com/FmHHkw7HoE— owatax (@owatax00) August 15, 2020 この誤解で感じるデジャヴ。漫画「GS美神 極楽大作戦!!」でのエピソード。願いの魔人が意図的に願いを誤解して時間と労力を割かずに願いを終わらせるという話。とはいえ、願いの魔人も害意は持っていなかった。解放されるために一定数の願いをかなえる為の対応だった。誤解ということでデジャヴを憶えるがOK Googleには悪意を感じる。 音声認識の誤解 実際問題、音声認識の誤解は命にかかわる可能性があるので、笑って済ませることはできない。この問題が解決するには更なる技術の蓄積と研鑽が必要になりそうだ。

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オンラインフジロック電気グルーヴ新曲PV初公開

ごきげんよう。 オンライン『フジロック』配信アーティスト発表 電気グルーヴ新曲PV初公開 オンライン『フジロック』配信アーティスト発表 電気グルーヴ新曲PV初公開 特別ライブ番組『FUJI ROCK FESTIVAL'20 LIVE ON YOUTUBE』の配信アーティストが発表された。 8月21日から3日間にわたって配信される同番組。過去のライブ映像に加えて、「ROOKIE A GO-GO」オーディションで同番組への出演を勝ち取ったアーティスト6組の撮り下ろしライブ映像や、サンボマスターの撮り下ろしライブ映像『フジロック イズ ノットデッド』を配信するほか、今年のヘッドライナーとして出演予定だった電気グルーヴの新曲“Set you Free”のPVを初公開する。 電気グルーヴファンとしては嬉しい新曲の発表。8月21日からの特別ライブ番組『FUJI ROCK FESTIVAL'20 LIVE ON YOUTUBE』を楽しみに待ちたい。 FRF '20 LIVE ON YOUTUBE ARTIST LINEUP ARTIST LINEUPを見て、興味のあるアーティストが居れば8月21日からの特別ライブ番組『FUJI ROCK FESTIVAL'20 LIVE ON YOUTUBE』を観るべきだ。もしかしたら、これまで知らなかったが刺さるアーティストがいるかもしれない。

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Epic GamesがApp StoreとGoogle Playに挑む

ごきげんよう。 『フォートナイト』がガイドライン違反を理由にApp StoreとGoogle Playから削除。開発元Epic Gamesは即座に訴状とともにAppleのCM“1984”のパロディCMまで公開 『フォートナイト』がガイドライン違反を理由にApp StoreとGoogle Playから削除。開発元Epic Gamesは即座に訴状とともにAppleのCM“1984”のパロディCMまで公開 2020年8月14日、Epic Gamesの人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』が、AppleのiPhoneやiPadなどのiOSデバイス向けストア“App Store”からガイドライン違反を理由に削除された。(2020年8月14日午前8時追記:Android向けのGoogle Playからも削除されたのを確認した) AppleとGoogleに喧嘩を売るEpic Gamesは肝が据わっていて好感が持てる。 プラットフォームの寡占 争点となっているのは、いわゆる“プラットフォーム税”。Epic Gamesは今回の件以前から一貫して「これは多すぎるのではないか」と疑問を呈しており、2018年末には同様に30%の取り分で運営しているPCゲームストアのSteamに対抗するように、“88対12”(Epic Gamesの取り分が12%)の利益配分率でEpic Gamesストアをサービス開始している。 プラットフォームを押さえられると非常にまずいことになるというのは何事においても顕著…

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Twitter、待望の“クソリプ防止機能”をついに実装

ごきげんよう。 Twitter、待望の“クソリプ防止機能”をついに実装 一方で「デマや間違いを指摘できなくなる」と懸念も Twitter、待望の“クソリプ防止機能”をついに実装 一方で「デマや間違いを指摘できなくなる」と懸念も 「ツイートにリプライできる相手を制限できる機能」を正式に実装しました。対象は全ユーザーで、一部では「クソリプ防止機能」として実装が期待されていたもの。 遂にTwitterに実装されたクソリプ防止機能。クソリプを受けたことが無い身としてはそのありがたみを感じることは出来ないと思うが、クソリプを頻繁に受けるインフルエンサーなら活用できる機能だと思う。 デマや間違い、パクツイなどを指摘できなくなる 「デマや間違い、パクツイなどを指摘できなくなる」「クソリプがクソ引用に変わるだけでは」といった懸念の声もみられました。 この辺りはクソリプ防止機能の弊害だろう。とくにデマの指摘は有用なので何とかしてほしい所。 今まで通り クソリプ防止機能が付いたとはいえ、今の所は利用するつもりはない。クソリプ防止機能を使わざるを得ない位のフォロアーを得た時に考えよう。そんな時が来ると良いのだが。

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猫さんが水入れをひっくり返してしまうので

ごきげんよう。 猫さんが水入れをひっくり返してしまうので激重の器に変えた結果がこう→同じ状況の人々の対応集まる「にんげんにお仕事をつくってあげなきゃ…」 猫さんが水入れをひっくり返してしまうので激重の器に変えた結果がこう→同じ状況の人々の対応集まる「にんげんにお仕事をつくってあげなきゃ…」 猫ちゃんが水入れをひっくり返しまくるので、ガラスの激重サラダボウルを導入しました。これでひっくり返される心配なくなったと思いきや、試行錯誤し始めたクソ猫ちゃん pic.twitter.com/tt1ldLklmW— 吉田輝和 仕事募集中 (@yoshidaterukazu) August 11, 2020 うっかり水入れをひっくり返すのではなく、ひっくり返したくてひっくり返していたと。これはガラスの激重サラダボウルも止む無し。 中身が入ってても入ってなくても、器の形状問わず 実際は中身が入ってても入ってなくても、器の形状問わず、ひっくり返したいということらしい。ならば仕方がない。 水呑場が風呂場 水呑場が風呂場というケースは良く聞く。結局はネコ次第。

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Twitchで支払い請求トラブル 少年200万円超投げ銭

ごきげんよう。 Twitchで支払い請求トラブル 10代少年が200万円超を投げ銭 Twitchで支払い請求トラブル 10代少年が200万円超を投げ銭 10代の少年がひそかに親のデビットカードを使い、Twitch上で2万ドル(約210万円)超の投げ銭を行っていたことが明らかになりました。 別にTwitchに限ったことではない。youtubeのスーパーチャットなど、投げ銭のシステムが有るサイトでは何時でも起こり得る事態だ。 ほとんどのドネーションを払い戻しすることに成功 女性によるとほとんどすべてのドネーションが支払われたそうですが、Twitchと提携している有料サービスのXsollaに連絡することで、ほとんどのドネーションを払い戻しすることに成功したとのこと。 この手の投げ銭で払い戻しすることに成功したのはかなりすごいと思う。ポイントはTwitchではなく、提携しているXsollaに連絡することで解決しているという点だろう。 Twitchに問い合わせしても誰も応答してくれず 「Twitchに問い合わせしても誰も応答してくれず、誰かと話す方法がなかったという事実は恐ろしかったです」TwitchのEmmett ShearCEOや、親会社であるAmazonの法務チームに書留郵便で払い戻しを訴える文書を送付したそうですが、どちらからも返答は得られなかったそうです。 予想通りと言うべきか、この手の問い合わせには無視を決め込むことで泣き寝入りを強要するのは常套手段なのだろう…

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アップル、ナシのロゴの小規模アプリ会社を提訴

ごきげんよう。 アップル、ナシのロゴを持つ小規模アプリ会社を提訴 アップル、ナシのロゴを持つ小規模アプリ会社を提訴 アップルが自らのリンゴ型ロゴと似すぎているとして、洋梨をモチーフとしたロゴのアプリ開発会社を提訴していることが明らかとなりました。 酷い言いがかりだ。全く類似していないロゴに対する攻撃には悪意しか感じられない。無能な働き者がアップルにいるのではないかと疑いたくなる事例でもある。 世界最大の企業の1つに法的に攻撃されること 同社は5人しかいない零細ビジネスであり、法的費用は何千ドルにも上っているため、すでに1人を解雇せざるを得なかったとのこと。そして「明らかに何も悪いことをしていない場合でも、世界最大の企業の1つに法的に攻撃されることは非常に恐ろしい経験であり、ほとんどの企業がロゴを変更するのも理解できる」としつつも、「ロゴを保持する権利のために戦う道徳的義務」を感じるとして、請願書への署名を広く求めています。 スラップ訴訟に近いもので、法整備の問題点だとも思える。アップルが巨大なだけにその影響も大きく、零細企業にしてみれば被害が大きいのも頭の痛い問題だ。 裁判を続けるのか 不景気で苦しむ中小企業に対する圧力に見えかねない裁判を続けるのか、今後の対応を見守りたいところです。 アップルの心象が悪くなったことは確かだ。今後も全く類似していないロゴに対する攻撃が続けば、アップルに対する具体的な反撃も行われるかもしれない。

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中国スマホメーカー米国アプリインストール不可

ごきげんよう。 中国スマホメーカーはトランプ政権の規制策で米国アプリインストール不可に 中国スマホメーカーはトランプ政権の規制策で米国アプリインストール不可に トランプ政権の5本柱から成るClean Network(クリーンネットワーク)イニシアチブは、中国のスマホメーカーが米国のアプリをプレインストールまたはダウンロードできないようにすることを目的としている。 トランプ政権の中国への制裁は行われると考えてスマホを選ぶべきだ。今後の中国のスマホは大きなリスクが有るものとして除外したほうが無難だろう。 中国は何年もの間、Great Firewall(グレートファイヤーウォール)が西洋のサービスを規制 中国は何年もの間、Great Firewall(グレートファイヤーウォール)が西洋のサービスを規制するなどしてインターネットを取り締まってきた。往々にして検閲の理由が明示されることない。 中国は自らで行ってきた規制の反動を受けたと言えなくもない。逆にGreat Firewall(グレートファイヤーウォール)の規制を解除するようなことがあれば、アメリカの規制への反論も正当性が出るのかもしれないが、中国が規制をやめることなど無いだろう。つまりはアメリカの規制も止まらないと言う事になりそうだ。

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