パソナの就活難民支援プロジェクトの何がヤバいか

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ごきげんよう。

パソナグループ、淡路島で帝愛グループの地下王国みたいな就活難民支援プロジェクトを始動

パソナグループ、淡路島で帝愛グループの地下王国みたいな就活難民支援プロジェクトを始動
パソナグループ 緊急雇用創出・人材育成プロジェクト『日本創生大学校』始動
新卒未就労者支援『ギャップイヤープログラム』 2021年4月開始

現代のタコ部屋。漫画カイジの帝愛グループが現出するかもしれない。


パソナの就活難民支援プロジェクトの何がヤバいか

パソナの就活難民支援プロジェクトの何がヤバいか。
パソナは雇用補助金10万円を受け取っておきながら、給与が166,000円(時給換算1,037.5円)
27,412円が税金、食費54,000円、寮費26,000円、研修プログラム28,000円
残金は30,588円。ここからさらに携帯料金やプロバイダー料金などを引くことになる。
可処分所得がゼロに近くなると考えると非常に恐ろしい。
この上に地理的に高速道路以外島外への脱出手段がないので逃走不可というおまけまでついてくる。本当に帝愛グループの地下王国じみている。

時給1000円タコ部屋の契約社員

ハッキリ言って、時給1000円の契約社員はなる価値が無い。その上、食費、寮費をたっぷり吸い上げるような条件はブラックもいい所だ。こういった弱者の足元を見たふざけた条件は潰されるべきだが、それを実現するには市場原理に委ねるか、何らかの法規制を設けるしかない。今出来ることは「おかしい」と発信共有し、犠牲者をできるだけ少なくすることくらいだ。

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