カード決済『一回払い』が自動的に『リボ払い』

ごきげんよう。 クレジットカード決済において「事前申し込み」の有無で『一回払い』なのに自動的に『リボ払い』になる事があるようなので注意 クレジットカード決済において「事前申し込み」の有無で『一回払い』なのに自動的に『リボ払い』になる事があるようなので注意 事前登録型リボサービス「あんしんリボ」 | サービスラインナップ | エムアイカード 基本的にリボ払いは事前登録が必要。逆に言えば初期登録で言われるがままにリボ払いで事前登録してしまうと『一回払い』といっても自動的に『リボ払い』となってしまうと。どのあたりが「あんしん」なのかは解からないが、カード会社が得をして顧客が損をすることは確かだ。 他のカード会社の『一回払い』なのに自動的に『リボ払い』類似例 三井住友VISA マイ・ペイすリボ 楽天カード 自動リボ dカード こえたらリボ ケース毎に考えると残高が足りない場合にも支払いが通るという点ではメリットが一応ある。ただカード会社が得をして顧客が損をすることは変わらない。 リボ払いはおすすめしません 当たり前の結論ながら、リボ払いはおすすめできない。払う側の顧客が損をする時点でおすすめする理由が思いつかない。残高が足りない場合はそもそも別の問題が有るので、リボ払いでの解決先延ばしは尚のことおすすめできない。カードの新規登録の際は登録内容を要確認。

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JR駅内で自販機のサブスク、受け入れられるか

引用元:every pass(エブリーパス) ごきげんよう。 1日1本、月額980円から。JR駅内で自販機のサブスク始まります every pass(エブリーパス) 1日1本、月額980円から。JR駅内で自販機のサブスク始まります JR 東日本ウォータービジネスは、日本初となるサブスクリプション(会員制)自販機サービス「every pass(エブリーパス)」を発表しました。 面白い試みだと思う。一定の需要がありそうで、お得感もある。 アキュアメイドプラン月額980円とプレミアムプラン月額2,480円 アキュアメイドプラン」が月額980円となるのですが、これは最初の1カ月のみ。購入できる商品も「アキュアメイド」ブランドの一部飲料に限られます。そして1カ月後に月額2,480円で「プレミアムプラン サブスクリプション(会員制)自販機サービス「every pass(エブリーパス)」だが、実際はそんなにお得とは言えないプランが用意されている。お試し一か月だけ安いという批判も出来ない位よく見る手法だ。月額2,480円となっても「得」になるには使い込まなければならないだろう。とはいえ、一日一本の制限、アキュアメイドプランでは選択肢にも制限あり。どこまで受け入れられるだろうか。 駅の自販機で受け取れる新しいプラットフォーム アプリで購入した商品を駅の自販機で受け取れる新しいプラットフォームです。 駅で受け取るという点で手間と感じると一気に需要が落ち込むことになる。一…

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佐野SA問題は経営の教科書に乗せるレベル

ごきげんよう。 佐野SAスト社員が公開質問状「融資凍結で経営危機」 佐野SAスト社員が公開質問状「融資凍結で経営危機」 ストを起こした社員が18日、岸敏夫社長ら経営陣に対し、ウェブ上に質問状を公開した。「佐野SAの経営は危機的状況です。メインバンク群馬銀行による新規融資凍結処分がかなりの痛手であると、私や取引先の皆様も考えています」公開質問状の冒頭にも「まともに話ができるチャネルがないため、このようなかたちで、質問させて頂きます」とつづっており、直接交渉が行われないことから、質問状を公開するに至ったとみられる。 経営危機のあおりで不当解雇されたことに対してストライキが起きたが、直接交渉が行われずに質問状が公開されるに至ったと。 東北自動車道・佐野SA(上り) 東北自動車道・佐野SA(上り)がお盆真っ只中に廃墟状態に!?「そんなことになってんの?」「前代未聞ですね」 佐野SA、新たなスタッフを動員して再開。ケイセイ・フーズ、岸敏夫社長「また新たな思いで頑張ってやります」 ストライキで佐野SA(上り)が営業休止 佐野SA再開 新たなスタッフ集め名物ラーメンも復活 営業再開で「めでたしめでたし」にしようとしているが、全く問題が解決していない。逆に言えば全く問題が解決していないにも拘らず、営業再開したらどうなるのかを明らかにすることになった。 代わりはいくらでも居ない、という事を管理職は知るべき ストを起こした従業員に代わり臨時店員で営業再開した佐野SAの現状…

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日本産ウイスキーイチローズモルトが1億円で落札

ごきげんよう。 日本産ウイスキーに1億円=香港で競売、人気証明 日本産ウイスキーに1億円=香港で競売、人気証明 香港で競売に掛けられ、1億円に迫る719万2000香港ドル(約9750万円)の超高額で落札された。競売に掛けられたのは埼玉県のベンチャーウイスキー(肥土伊知郎社長)が発売した「イチローズモルト・カードシリーズ」の計54本セット。「シリーズ全部がそろったセットは世界に四つしかないとされている」と希少価値をアピールしていた。 日本産ウイスキーがプレミア価格になる現象は別に新しいことでない。響や山崎で既に起きていることだ。今回のイチローズモルトもプレミア価格がついていることは既知のことではある。注目点はカードシリーズで計54本セットコンプリートしているというコレクターズ要素が合わさったことだろう。 4年間でほぼ倍増 15年にボナムズが実施した別の競売で同様のセットが約380万香港ドル(約5100万円)で落札されており、4年間でほぼ倍増した。 これも注目すべき点だろう。数年で価値が倍増するというのも日本産ウイスキーで良くあることになりつつある。ただこの日本産ウイスキーのプレミア価格景気がいつまで続くのかについては疑問はある。日本産ウイスキーに限らず、原酒は直ぐには増やせないという原則があるので、プレミア価格になりやすい前提があるにしても、どの銘柄でも暴騰するわけではない。 安定供給は望み薄か 日本産ウイスキーがプレミア価格になることを見越して投資目的で買われるこ…

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アマゾンのプライムデー セールが7/15~7/16

ごきげんよう。 アマゾンのプライムデー セール 年に一度のプライム会員大感謝祭と銘打たれたアマゾンのプライムデー セールが7/15(月・祝)0:00 ~ 7/16(火)23:59の日程で行われる。 何か買うかは別として、掘り出し物が無いか観てる分には良いのではないだろうか。まずはエントリーページでエントリーだけでも済ませておこう。 【6/27~7/16】プライム会員限定・4ヶ月99円で音楽聴き放題キャンペーン プライム会員限定で4ヶ月99円で音楽聴き放題のキャンペーンが行われている。ただしAmazon Music Unlimitedの新規登録のみなので注意しよう。Amazon Music Unlimitedについては他のストリーミング配信サービスと遜色ないので、お試しにはもってこいだろう。5か月目以降は月額780円(税込)がかかるので気を付けよう。 【6/27~7/16】3ヶ月あわせて99円でKindle読み放題キャンペーン Kindle Unlimited3ヶ月あわせて99円でKindle読み放題キャンペーンが行われている。こちらは新規ではなくとも利用できるという太っ腹なキャンペーンとなっている。過去Kindle Unlimitedを使ったことがある人もチェックしてみよう。4ヶ月目以降は月額980円(税込)がかかるので気を付けよう。

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日本、IWC脱退 商業捕鯨7月に再開

ごきげんよう。 日本、IWC脱退 商業捕鯨7月に再開 日本、IWC脱退 商業捕鯨7月に再開 政府は30日、クジラの資源管理を話し合う国際機関である国際捕鯨委員会(IWC)から正式に脱退した。1988年以降中断していた商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開し、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)でミンククジラなどの漁を始める。 31年ぶりに再開される商業捕鯨。遅すぎた感は否めないが大きな前進だろう。 調査捕鯨は終了 これまで実施していた調査捕鯨は終了する 当たり前だが、調査捕鯨は終了とのこと。反捕鯨派が絶滅危惧云々の証拠を出そうと思えば調査捕鯨が必要なのだが、どうするのだろうか。 国際社会からの理解や鯨肉の消費拡大 今後は国際社会からの理解や鯨肉の消費拡大が焦点となる。 国際社会からの理解は感情的な反論に対して論理的な反論をして話が噛み合わなかったのがこれまで。今後はどういったアプローチをしていくのか。また鯨肉の消費拡大には31年の溝が大きいとは思う。外食で鯨肉を扱う所が増えることを期待したい。

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ATM台数からキャッシュレス普及を見る

ごきげんよう。 世界のATM台数 初めて減少 キャッシュレスが広がる 世界のATM台数 初めて減少 キャッシュレスが広がる 世界のATMの台数は、去年末の時点で324万台で、おととしよりおよそ1%減り、初めて減少に転じました。 来るべき時が来たというだけのことだ。増える要素が無く、減る要素が満載なら、そうなるのは当然だろう。 中国とアメリカ これはATMの台数が最も多い中国でスマートフォンを使ったキャッシュレス決済が普及し、現金の需要が減ったことや、2番目に多いアメリカで銀行の支店の統廃合が進んだことが主な要因です 中国については現金が信用ならないという事がありキャッシュレスが進んだという経緯も軽視できない。何しろATMからニセ札が出てくるのだから、キャッシュレスが普及するのも無理はない。 アメリカの銀行の支店の統廃合というのは知らなかった。銀行の需要そのものが減っていると言う事なのだろうか。 日本 台数で世界4位の日本でも去年は20万2300台と、おととしより500台減り、この10年間で初めて減少したということです。 この流れは加速すると予想する。FeliCaが優秀なので電子マネーの認知度が高まればよりキャッシュレスは進むだろうし、QRコード式も複数飛び出し、大型キャンペーンが展開されているのでこちらでもキャッシュレスは進むだろう。 東南アジアやアフリカ 経済成長が続く東南アジアやアフリカなどではATMは増えていますが、主要国での減少の影響が大きいた…

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Huaweiに畳掛けるアメリカとビジネスチャンス

ごきげんよう。 Huaweiに畳掛けるアメリカとビジネスチャンスGoogle、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なしIntelやBroadcomもHuaweiとの取引停止か米、Huawei狙い撃ち、“もろ刃の剣”の側面も Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なし Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 既存端末には影響なし 米Googleが、中国Huaweiとの取り引きを一時停止したと米Reutersが5月19日昼(日本時間)に報じた。米商務省が、Huaweiへの米国からの製品・サービス提供を事実上禁止したためで、Huaweiが今後発売する新規端末で、Androidの更新ができなくなるほか、Google PlayやGmailなどGoogleのサービスが利用できなくなるという。ただ、既存のHuawei端末のユーザーには影響がなく、今後もAndroidの更新やGmailの利用などは引き続き可能という。 遂にHuaweiに直接的な影響が出る対抗策が打ち出された。既存のHuawei端末は見逃してもらえるようだが、今後はGAFAMとHuaweiは対立する選択肢になる道に入ったと言える。日本においては今後発売する新規のHuawei端末という選択肢は消えたと言って過言ではないだろう。 IntelやBroadcomもHuaweiとの取引停止か IntelやBroadcomもHuaweiとの取引停止か──Bloo…

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ファーウェイの此れ迄と此れから

ごきげんよう。 ファーウェイの此れ迄と此れから「ファーウェイの5G」という踏み絵ファーウェイ制裁で「必要なら対応検討」世界スマホ市場、アップルがファーウェイに抜かれ3位に転落 「ファーウェイの5G」という踏み絵 「ファーウェイの5G」という踏み絵 アメリカは友好国や同盟国に対し、中国の通信大手である華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が開発した5G無線通信技術を使わないよう呼びかけているが、多くの国にとってファーウェイとのビジネスを完全に回避することは難しいだろう。 日本の4大キャリアがファーウェイの5G設備を使用しないことに=「これは日本の選択」と中国ネットは冷静 アメリカ、日本はファーウェイの5G設備を使用を回避という判断をしているが、イギリスなどでは一部採用の動きがある。果たして世界はファーウェイの5G設備を使用するのだろうか。 ファーウェイ制裁で「必要なら対応検討」 菅官房長官、ファーウェイ制裁で「必要なら対応検討」 米商務省が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について米企業との取引を困難にする制裁措置を発表したことを受け、「引き続き各国の動向を注視し、必要であれば(対応を)検討する」と述べた。 アメリカでファーウェイへの制裁措置が発表されたが、まず間違いなく実施されるだろう。日本では現在、華為技術(ファーウェイ)についてはスマホ端末が盛んに販売されているが、これについても対応が変わる可能性があるのだろうか。あるとすれば5Gへ移行した後になるだろうと…

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トランプ米大統領が対中関税25%に引き上げを発表

ごきげんよう。 トランプ米大統領が対中関税25%に引き上げを発表大きな方向転換対中関税25%に引き上げを発表貿易戦争は長期化する可能性が高い他への影響は注目点5/7 追記 大きな方向転換 トランプ氏はこれまでに通商協議の進展状況や習近平国家主席との関係について前向きな発言をしてきており、関税引き上げの表明は大きな方向転換となる。 大きな方向転換の理由はわからない。最初から時間制限があり、それを超えたと判断されたのだろうか。それとも中国側の対応に見切りをつけたのだろうか。あるいは両方か。いずれにせよ、米中は貿易関税対抗戦が苛烈になるのは間違いないようだ。 対中関税25%に引き上げを発表 トランプ、対中関税25%に引き上げを発表 中国は今週の通商協議中止も トランプ米大統領は5日、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日から現在の10%から25%に引き上げると表明し、中国への圧力を大幅に強めた。現在関税を課していない3250億ドル相当の中国製品についても、「近く」25%の関税を発動する考えを示した。 来るべきものが来た、するべきことをする、という感想だ。「近く」が何時になるかも問題になるが、それよりも問題なのは発動後の中国の対応だろう。 貿易戦争は長期化する可能性が高い 中国貿易の専門家は、米中両国経済がこのところ底堅さを示していることで過信が生まれたとし、「(合意の)緊急性はなくなった。貿易戦争は長期化する可能性が高い」との見方を示した。 これには同意する。…

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