PCの寿命は4年と見て早めに最新PCに変えるべき

ごきげんよう。 4年前のPC利用は約35万円の損失 「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」 利用期間が4年未満のPC1台にかかるメンテナンスコストは322ドルで、生産性コスト(起動にかかる時間など、本来生産が可能だった時間を失うコスト)は1056ドル、計1379ドル(約15万円)であるのに対し、4年以上のPC1台にかかるそれぞれのコストは497ドル、2574ドルで計3071ドル(約35万円)という結果だった。 思い当たる点は多い。 起動時間や動作速度はもちろん、クラッシュする確率やデータの欠損などのリスクが高くなるのは実感と実体験があるので納得する内容だ。具体的に4年という数字が出てきたのは指針として判りやすくて歓迎するところではある。 4年という寿命 4年という寿命を短く感じるか長く感じるかは比較対象や世代によって変わるだろう。家電を比較対象とすれば短く感じるだろうが、スマートフォンを比較対象とすれば妥当に感じるだろう。OSがクラッシュして再起動できなくなったりデータが失われるリスクを取り続けるよりは、早めに最新PCに変えるべきだ。

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電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用

ごきげんよう。 電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用 米で使用の電子機器にコメ粒大のチップ、中国が情報窃盗に利用と米報道 中国で製造され米国で使用されているコンピューター機器にコメ粒大のチップが組み込まれ、米テクノロジー部門の機密情報を盗もうとする中国政府の広範な活動の中で利用されていた。 チップはコメ粒ほどの大きさで、米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)と米アップル(Apple)向けに製造された機器に組み込まれていたという。他の企業や政府機関向けの機器にも使われた可能性がある。米当局にはアマゾンが最初に通報したという。 大きなニュースだ。アマゾンとアップルは株式時価総額1兆ドルを突破している巨大企業で影響は非常に大きい。フェイスブックの情報流出は8700万人と言われているが、こちらはFacebookアプリが原因でユーザーが能動的に操作を行うことで発生するものだった。最初からハードウェアに機密情報を盗むためのチップを組み込むというのは全くレベルが違う深刻なものだ。 アップルは「どのサーバーにも、悪意をもって埋め込まれたチップや、ハードウエアの変造、あるいは意図的に仕込まれた脆弱(ぜいじゃく)性は見つかっていない」と表明した。  アマゾンはAFPに対し「われわれは過去または現在のいかなる時点においても、エレメンタルやアマゾンのシステムで使われているスーパーマイクロ社のマザーボードで、変造されたハードウエアや悪意あるチップに関わる問題を発見していない…

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シャープがスマートフォンAQUOSの新製品を発表

ごきげんよう。 AQUOSの新製品「AQUOS zero」 シャープはなぜ有機ELスマホを投入するのか? “攻撃的”「AQUOS zero」の狙い シャープがスマートフォンAQUOSの新製品「AQUOS zero」を2018年冬に投入する。最大の特徴は、シャープのスマートフォンとして初めて有機ELディスプレイを搭載したこと。 AQUOS zeroでは側面にマグネシウムを採用したことで、AQUOS R2のアルミフレームよりも約41%軽量化できた。背面にガラスや金属ではなく「アラミド繊維」という軽量な素材を採用したことも大きい。こうした工夫によって、重量を約146gに抑えることができた。これは200g超のスマホよりも50g以上軽い。シャープによると、6型以上、3000mAhを超えるバッテリーを搭載するスマホの中では世界最軽量を実現したという。 充電用のICを2つ搭載することで充電中に熱が一極集中しないようにする「パラレル充電」もzeroならではの機能だ。 軽量化と熱の分散という課題を解消している点で魅力的だ。あとの問題はバッテリーの持ちと価格だが、それについては触れられていない。参考までに、AQUOS R2の価格は一括の場合、ソフトバンクで93,120円、auで95,040円、ドコモで95,904円となっている。iPhone 8と同価格帯だ。iPhoneXSやiPhone XSmaxは安くて12万後半からなので、それ未満に抑えられれば選択肢に入るかもしれない。 AQUOS…

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Lenovoへの対応を過去を振り返りながら考える

ごきげんよう。 Lenovoへの対応を過去を振り返りながら考えるLenovoの概要Lenovo幹部のバックドア仕込み発言Lenovoの過去の事件Lenovoへの対応 Lenovoの概要 現在のLenovoの本社は中国北京にある。 さらに主要な子会社には  モトローラ・モビリティ  NECパーソナルコンピュータ  富士通クライアントコンピューティング 等がある。 またIBMからPC部門を買収しThinkPadのブランドも手中に納めている。 ハッキリ言ってモトローラのスマホも、NECや富士通のPCも、ThinkPadも、Lenovoとなった後は信用できない。 なぜ信用できないのか。最近のLenovo幹部の発言と過去の事件をみていこう。 Lenovo幹部のバックドア仕込み発言 Lenovo幹部が「中国ではバックドアを仕込んでるけど他の国ではやってない」ことを示唆 Hortensius氏は、「もし中国政府がバックドアを世界的に求めたとしたらですか?それはやりません。もし中国政府が中国国内向けにバックドアを求めたとしたら、と言うことであれば私はとりあえず『中国にある多国籍企業はみんな同じことをやるでしょう』とお答えしておきます」と返答したといいます。Hortensius氏はまた、「当社は現地の法律を順守します。もし現地の法律がバックドアを仕込んではならないとすれば、当社ではバックドアは仕込みません。当社では法律を順守するだけでなく、倫理や法の精神に従います」と返答。 …

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スウェーデンの例から銀行ATMの今後を予測する

ごきげんよう。 銀行ATMが負担になるのはなぜか じわじわ値上げ、銀行ATM手数料はどうなるか メガバンクなどのATM手数料は、平日の日中のみ無料が一般的。銀行によって、ATMが無料で使える日時や条件は違う。 お金の入出金は、銀行の儲けにならない。一方で、ATMを置くだけで、警備や現金輸送、保守点検などの維持管理費がかかる。 銀行側からみてATMでの現金引き出しは手数料以外にメリットが無い。顧客側からみてATMでの現金引き出しは手数料だけデメリットになる。当たり前の話なのだが、今になってその当たり前の話が出来たのはなぜか。これまでは需要があって銀行側のメリットが得られる状態だったのが、顧客の要望が変わり銀行側のメリットが減ったからだろう。ではどんな要望で需要が減ったのか。電子決済の要望が増え、現金決済の需要が減った。キャッシュレスが進んだ結果だ。 スウェーデンのケース 日本では未だ現金決済が盛んといえるが、海外では電子決済の割合が高く現金を使わないケースが増えている。ここで取り上げるスウェーデンのケースは注目に値する。 キャッシュレス化できない銀行業務 スウェーデンで「現金の流れ守る」提案 委員会は「スウェーデン全土からこれらのサービスに合理的にアクセスできること」が必要で、スウェーデン人の99%が25キロメートル以内に最寄りの現金引き出し口を確保できるようにするべきだとしている。 委員会の提案は、世界屈指のキャッシュレス社会を目指すスウェーデンの急激な変化を受…

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日本政府、米豪などと足並み揃え中国2社を除外方針

ごきげんよう。 日本で中国製の機器を使うべきか 2018年04月18日に「中国製の機器を使うべきか。米は禁止へ。日本は?」と題しこの問題をお報せした。 日本で中国製の機器を使うべきか。端的に言えば避けるべきだ。現状ではリスクや疑惑があることを伏せられたまま自由に大規模に販売されているが、前科と内容を考えれば検証と確認を義務付ける等の対策をしてほしい。価格の安さに理由が無いわけがない。 日本での対応方針 アメリカやオーストラリアが除外する方針を打ち出しているが、日本でも動きがあるようだ。 中国通信機器2社を入札から除外 日本政府方針 安全保障で米豪などと足並み 政府が、安全保障上の観点から米国やオーストラリアが問題視する中国通信機器大手2社について、情報システム導入時の入札から除外する方針を固めたことが25日、分かった。機密情報漏洩(ろうえい)やサイバー攻撃への対策に関し、各国と足並みをそろえる狙いがある。 情報セキュリティーを担当する政府関係者は「規制は絶対にやるべきだ。公的調達からの除外の方針は、民間部門の指針にもなる」と強調する。 民間への影響はまだ見えないが、影響は当然あるだろう。公的機関関係の民間の仕事では個人所有でも中国通信機器は持ち込みNGとなるなんてことは十分予想できる。もしかしたら、オーストラリアのように第5世代(5G)移動通信整備事業への参入を禁止という現状は見逃す形を取ることも考えられる。いづれにせよ、中国通信機器大手2社を除外する方向…

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鴻海の有能で劇的な復活を遂げたシャープのアクオス

ごきげんよう。 鴻海の有能とシャープの適合 シャープと東芝、何が運命を分けたのか 東芝は結局のところ経営の無能だったと明らかにされたと言う事だと思う。 一方シャープは経営の無能を鴻海の有能で塗り替え、新たに適合した結果として劇的な復活を遂げたと言う事だろう。 シャープのスマホ国内市場戦略 シャープのスマホ国内市場戦略に感心したので抜粋したい。 国内市場を見れば、売り込み先はスマホメーカーでなくNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクといった通信キャリアだ。シャープは、これらの企業と「すり合わせ」で特注品を生産していた。  スマホメーカーやキャリアとの「すり合わせ」による特注品の生産は、多くの特注機種を開発・生産しなければならない上、彼らの販売状況に大きく業績が左右されるという課題があった。  この課題を解決するため、シャープは主導権を取りにいった。図2に示すように、2017年に大胆な機種整理を行い、国内のキャリアに同一機種、同一ブランドで供給することを決めたのだ。 個別機種で供給していたのを共有機種で供給するようにしたということだが、これはアップルのiPhoneとある意味同じだろう。 液晶を用いて低価格で売るという戦略が「有機ELを用いて高値でiPhone Xを売る」というアップルとは逆の戦略だったというのは面白いともいえる。  その結果、2017年度のシャープのスマホを含めた携帯電話端末の国内出荷台数は、前年比4割増しと大きく躍進、ソニ…

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NHKだけ排除するという選択肢

ごきげんよう。 NHKは見たくないが他のテレビは見たい NHKの受信料を払わずに済む方法はあるか 世の中ではNHKに反感をもち、NHKは見たくないが他のテレビは見たいという要望はあるようで、いろいろと試みられている。金をとられるなら見たいものを選ぶのは当然だろう。 NHKのみならずテレビ自体見たくない 一年ほど前に受診料を払わないで済む方法について「NHKとテレビの無い生活のすすめ」としてまとめた。端的にいえばNHKのみならずテレビ自体不要ではないかという話だ。 コンテンツへの課金 コンテンツへ正しく課金することは必要だと思う。NHKを観るなら受信料を払うべきだろう。逆にNHKを観ないなら受信料を払わない方法が必要だろう。NHKだけ排除するという選択肢がきちんと整備されていないのは不公正な状態だと言わざるを得ない。現状でNHKを排除するためには、自力でNHKが観れないように工夫をするか、テレビを無くすしかない。

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スマホが格安であることに理由が無いわけがない

ごきげんよう。 ファームウェアにマルウェア 警告:安価なAndroid携帯電話の中にはマルウェアがプリインストールされているものがある 要約すると出荷前からマルウェア入りのAndroid携帯が販売されているということ。 名指しされたのはZTE、Archos、myPhone。ZTEについては以前にも取り上げたことがある。 格安中華スマホがなぜ安いのか。結論は変わらない。価格の安さに理由が無いわけがない。 一般的なマルウェア事後対策 スマートフォンがマルウェア感染した場合の5つの兆候 基本的にはアンチウィルスソフトで確認。信用できるものを。偽物には注意。 検出されたマルウェアなどのウィルスソフトを削除する。削除できないものは無効化。 事前対策は安価なAndroidに手を出さないこと。

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Amazon echo、会話を録音し連絡先の1人に送る

ごきげんよう。 家庭でAmazon echo Alexaが夫婦の会話を勝手に録音して部下に転送 非常に珍しいが対処するとAmazon 経緯の説明部分を引用しよう。 「Alexa」のように聞こえる音声で起動したEchoがその後の会話の中で「メッセージを送信」と命令されたと受け取ってしまい、その段階でAlexaは「誰に?」と尋ねたが、続いている会話の中からユーザーの連絡先リストにある人の名前を聞いてしまったと説明した。 近いうちに映画やドラマでつかわれそうなトリックになりそうだと感じた。自宅で会話しながら「Alexa」「メッセージを送信」をうまく会話に混ぜることで言質を録音で取るなど、すぐにでも使われそうだ。 会社でAmazon echo 会社で利用するケースもありではないかと思う。会議で録音とメッセージ送信を口頭だけで行えるのは便利ではないだろうか。或いは口頭での指示だけでついでにメッセージ送信できるというのも便利かもしれない。記録に残るので間違いは減り、言った言わないにもならないので、会社はリスクを減らし効率を高めることができるのではないだろうか。 取り調べでAmazon echo これはすでに仕組みはあるだろう。しかしフィクションならインパクトがあり中々有効な仕掛けではないだろうか。なんなら取り調べを進める役もAIに受け持ってもらえば近未来感は高まる。 Amazon echo導入意欲 まだ使い道があやふやに感じられて導入に踏み切れない。本の読み上げに…

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