商用量子コンピュータ「IBM Q System One」発表

ごきげんよう。 商用量子コンピュータ「IBM Q System One」 IBMが世界初となる商用量子コンピュータ「IBM Q System One」を発表 2019年1月8日、IBMはアメリカのラスベガスで開催されているCES2019で、統合型汎用近似量子コンピューター「IBM Q System One」を世界で初めて商用化することを発表しました。 遂に商用量子コンピュータが登場した。新しい物質や薬品の発見、株式市場の複雑な計算、AI(人工知能)の研究開発などの分野での活躍が期待される。 商用量子コンピュータの展望 IBM Q System Oneの登場によって、これまでは企業や大学の実験室でしか扱えなかった量子コンピューターの実物を一般企業でも導入できることが期待されます。また、IBMは2019年後半を目標にニューヨークに「IBM Q Quantum Computation Center」を開設し、IBMの商用量子コンピューティングプログラムを拡張することで、IBM Q Networkの会員や研究機関、企業からのアクセスを可能にする予定としています。 この後の研究のみならず、一般企業での商用量子コンピュータの利用によって大きな変革も期待できるかもしれない。何が起こるのか楽しみにしておきたい。

続きを読む

アメリカで小包泥棒に手抜きが無いガチリベンジ

ごきげんよう。 アメリカの宅配便の場合 宅配小包を盗まれるのに嫌気がさした元NASAのエンジニア、自作でラメ爆弾を作り泥棒を撃墜!(アメリカ) アメリカの宅配便の場合、特に指定がなければ、玄関先にそのまま荷物を置いておく。だがやはり、時折それを持ち去る小包泥棒の被害が発生している(該当記事)。 日本の場合は不在の場合は再配達をしてくれる安全と優しさに溢れた素晴らしい対応をしてくれるので、アメリカのように不在時に宅配された小包が盗まれるケースは基本的には無い。日本の宅配業のありがたみをひしひしを感じる事例だともいえる。日本の宅配業に関わる全ての人に感謝を。 小包泥棒へのリベンジ  監視カメラがあるとはいえ、泥棒がいつ捕まるか、その荷物が戻ってくるかどうかもわからない。そこで、リベンジを挑んだのはNASAの元エンジニアである。 彼が開発したのは、開けたとたんにラメパウダーを大量に振りまき悪臭スプレーを噴射し続ける、やっかいなトラップ付きの箱だ。 玄関に小包に見せかけたラメ爆弾を設置。そして案の定泥棒が現れた。ところが...予想外の小包爆弾に驚き、毒づく犯人。その映像に大反響が巻き起こった。 アメリカではカジュアルに他人の小包を盗む泥棒がいるようで、相当に頭に来ていたのが伝わってくる。それを踏まえると本当に愉快痛快なリベンジだ。泥棒には一切同情しないし、ざまぁみろとしか思えないところも素晴らしいところだ。勧善懲悪トラップは見事だと称賛せざるを得ない。 手抜きが無い…

続きを読む

アレクサを使い、勝手に注文しようとしたオウム

ごきげんよう。 Alexa(アレクサ)を使い、勝手に注文しようとしたオウム アマゾンAlexaを使いオウムがアイスクリームやレーズン、凧や電球を次々に衝動買いしてしまう珍事 アマゾンのAlexa(アレクサ)を使い、勝手に注文しようとしたオウムが話題になっている。 音声認識の普及で何れ起こると思っていたことがやっぱり起こった。しかも意外と注文のラインナップが豊富な所が面白い。対策が毎日のAlexaログ記録を監視して手動で注文をキャンセルするという所も味があって良い。

続きを読む

突飛な発想で作られたPC達

ごきげんよう。 変態PC博覧会2018 社長「予算無いけどPC作ってくれ」 → 会社に転がってた一斗缶で組み立てたPCがスゴイと話題に 面白そうなタグを見付けたので過去に晒したPCでは有りますが参加させて頂きます。社長から「予算無いけどPC作ってくれ」と言われて余った部品と会社に転がってる一斗缶を使って組みました。嫌がらせ目的だった私の予想に反して社内大爆笑でした。ちなみに缶の蓋が電源SWです。 #変態PC博覧会2018 pic.twitter.com/atKjs4xuxV— 岡山 健 (@tacosfit) 2018年12月14日 無駄に技術力を使っている活かしたPCだと称賛せざるを得ない。何故この組み合わせになったのか意味が分からないところが素晴らしい。 灯油入れ これを思い出した(´・ω・) pic.twitter.com/0DMkc6gDTO— 16tons (@16tons_) 2018年12月14日 こちらの方が衝撃的かもしれない。醤油ちゅるちゅるまでつかわれている。世の中には突飛な発想を実現できる人が一人ならずいるものだと感心した。

続きを読む

ドスパラ初期不良を不具合無→買取依頼すると不具合有

ごきげんよう。 ドスパラ初期不良を「不具合なし」で修理拒否→買取依頼すると「不具合あり」で10円に ドスパラが自社専売16万円グラボの初期不良を「不具合なし」で修理拒否→買取依頼すると「不具合あり」で10円に 初期不良対応部門と買取部門が同じであれば意図的に泣き寝入りを狙った非常に悪質な行為だが、別であっても買取部門には確認できた不具合を初期不良対応部門が確認できなかったということになり、結局、初期不良対応部門は非難されるべきだろう。 『ドスパラの対応に不信感』のクチコミ掲示板 ドスパラサポートから電話で連絡があり、再検証した結果不具合が確認できたとのことで買取査定に預けてある2080tiをキャンセル、新品に交換となりました。 私のpalit2080tiは先日新品が発送され本日配達されました。きちんと対応していただいたドスパラの方には申し訳ないのですが、また初期不良と後の不具合発生時の手間を考えると面倒なので、新品未開封のままドスパラの通販買取に査定依頼しました。 その後の対応で新品に交換となったが、信用を失ったため、新品未開封のままドスパラの通販買取に査定依頼となった模様。ドスパラは初期不良に直ぐに対応しなかったことで信用を失った。今後ドスパラでの購入には二の足を踏むことになる人が増えるかもしれない。

続きを読む

dynabookがシャープの一部として経営

ごきげんよう。 Dynabook 新社名は「Dynabook株式会社」、“シャープのPC”が復活 「dynabook」ブランドでPCを展開する東芝クライアントソリューション(TCS)は、シャープによる買収後はじめての中期経営計画を発表。あわせて、2019年1月1日より新社名を「Dynabook株式会社」に名称変更すると発表しました。TCSは東芝ブランドを冠しながらも、シャープの一部として経営されています。 日本の経営者の無能によって価値が下がってしまい、不調になったものが海外の有能な経営者の下で復調した事例であるシャープ。そのシャープが東芝の「dynabook」ブランド買収でPCを展開するのは注目事案だ。これまでの日本メーカーのゴテゴテで低性能高価格のバカみたいなノートPCが駆逐される一助となってほしいと思う。尖がった性能でも、安定の性能でもいいので選択肢に入るようなPCとしてほしい。 海外展開 現在の「dynabook」の商標は日本国内でしか使われていませんが、2019年以降は、海外向け製品についても「dynabook」という商標を統一するとしています。 商標統一は良いことでしょう。利益が出るかどうかについては未知数ですが、健闘してもらいたいところ。

続きを読む

電子タバコの安全性はニコチンの有無だけではない

ごきげんよう。 電子タバコが爆発 ポケットの電子タバコが爆発 英男性が下半身に大やけど 「作業用のズボンのポケットを見たら電子タバコが爆竹のように燃えていました。発火して花火が散ってて煙が出ていたんです。慌ててズボンを脱ごうとしたけれどズボンも燃えていて。バッテリーに使用されている強い酸性の液体が漏れており、左脚と陰嚢に酷いやけどを負ってしまいました。」 「今は歩くことができないんです。シャワーやトイレの時には激痛が伴うのでモルヒネを使っています。8時間に1回は傷口を奇麗にして包帯を替えたりしなければなりません。」 別の記事に写真もある(閲覧注意) Man Almost Had His Balls Blown Off When E-Cig Exploded 単純に爆発しただけの被害ではなく、バッテリーから液体が漏れて火傷が拡大した点は注目に値する。負傷の具合もかなり深刻であり、非常に痛々しい。 過去の事件 「充電中に電子タバコが発火したという通報は何件か寄せられている」と述べている。2015年には、米フロリダ州で電子タバコの爆発により昏睡状態になった男性のニュースが伝えられており 過去に深刻な事件はすでに起きている。アメリカの事例も挙げよう。 電子たばこ爆発で男性死亡、破片が頭に 米フロリダ州 米フロリダ州セントピーターズバーグで5日、男性がペン型電子たばこの爆発のため死亡する事故があった。同州ピネラス郡当局は15日、破片が頭蓋骨に突き刺さってできた外傷が死因だ…

続きを読む

水中ドローンの深海での大活躍から感じる可能性

ごきげんよう。 水中ドローンが深海で大活躍 水中ドローンが深海で大活躍、知られざるサメの繁殖地を発見 水中ドローンが撮影した、アイルランドの西200マイル(約320km)沖で珍しく発見されたサメの繁殖地の映像が公開された。発見に携わった調査チームのDavid O'Sullivan氏いわく「これまでにアイルランド海域で記録されたことのない規模」の発見だという。 ドローンというと、無人で遠隔操作や自動制御により飛行可能な航空機械だと思っていたが、水中版もちゃんとあり成果を上げているのに驚いた。 統合型マッピング Holland 1は、MIとアイルランド地質調査所(GSI)が共同で進めている「アイルランド海洋資源の持続的発展のための統合型マッピング(INFOMAR)」プログラムの一環として開発された。INFOMARの目標は、沿岸地域の「海底の物理学的、化学的、生物学的な特徴のための統合型マッピング製品」の開発だという。 これは要するに海底を隈なく調べつくし、資源を持続的に獲得できるようにしよう、という話だろう。非常に有意義だといえる。是非日本でも行って欲しいと思えるほどに。 日本の資源 日本の領海にはメタンハイドレートが確認されており、安価で利用できれば大きな恩恵が期待できる。詳細な所在が全域でマッピングできれば大きな成果だろう。それ以外に漁獲面でも持続的な獲得のために調査や事業が必要だろう。 うなぎを例に出そう うなぎをめぐる現状と対策(平成30年11月) ニホ…

続きを読む

コンビニで十分となった家庭用プリンターの落日

ごきげんよう。 年賀状離れ 年賀状離れ…活路は「大容量化」 プリンター各社の新製品、印刷コスト軽減 (1/2ページ) 新年のあいさつをメールやSNS(交流サイト)で済ませる人が多くなり、市場規模は縮小が続く。 新年のあいさつをメールやSNSでするのはまだいい方だろう。年賀状はもとより、新年のあいさつ其の物をしないで済ませる人も多くなったと思う。 家庭用プリンターの落日 「『プリンターは安く、インクは高く』というビジネスはもう成立しない」  ブラザー工業が9月に開いた新製品発表会で、子会社ブラザー販売の三島勉社長は力説した。 年賀状が印刷に対応したことで需要が増えたが、インクが高い上にすぐ無くなる殿様商売のせいで年賀状は衰退したのではないだろうか。本体より純正インクの方が高いケースも少なくない。実際に自分のケースを検証するとそれにあたる。目詰まりし、クリーニングと称してインク減らし、どう見てもカートリッジにインク残ってるのに残量不足と表示され、肝心な時に印刷出来ない。余りに不便でぼったくりが過ぎた。結果としてプリンターは捨てた。再度購入することは無いだろう。 ネットワークプリンターを使えばコンビニで十分 年賀状をやめてからは印刷は本当に使う機会が少ない機能になっている。印刷が必要な案件は年に数回あるかないかだ。署名が必要な書類くらいではないだろうか。そのためネットワークプリンターを使い、コンビニで出力すれば事足りるようになった。モニターに映すだけでは事足りないもの…

続きを読む

携帯キャリアが信頼されないのは自業自得

ごきげんよう。 携帯キャリアが信頼されない要因 おとり広告、ノルマ重視の接客……:「料金高すぎ」批判の背景にある、携帯キャリアが信頼されない要因 (1/4) キャリアの通信サービス自体に不信感を持つ人も27%いた。主な例は「新規獲得に注力し、既存顧客を大切にしていない」「料金プランをわざと複雑にし、最適なプランを選びにくくしている」「さまざまなオプションを申し込ませ、解約し忘れによる収益を狙っているのでは」などだ。 これまで散々姑息な手段を使ってきたことで不信感を買っているのは当然だろう。実際Apple Watchについて「景品表示法に違反するキャンペーン」なども行っており、信頼されていないのは自業自得と言えるだろう。 不信感を持つ理由 こうした印象を持つ理由は、「“2年縛り”などで他社に移りにくくしているため」(64%)、「端末の割引などを受ける際に、使う予定のないオプションを契約させられたため」(49%)、「当初自分が契約しようとした料金プランよりも高いものを契約させられたため」(17%)、「安価な料金プランをおとりにするCMを見てショップに行ったら、高いプランを契約させられたため」(11%)、「解約時にしつこく引き止められたため」(9%)――などだ 2年縛りは兎も角、2年経過後の「更新月以外は解約違約金を取る」のは何の法的根拠もないもので、批判されてしかるべきだ。安価な料金プランをおとりにする手法などは、ぼったくりバーと変わらない。これでは不信感を抱いて当然だろ…

続きを読む