Google「Pixel 3a」4万円台FeliCaスマホ

ごきげんよう。 Google「Pixel 3a」4万円台FeliCaスマホGoogle、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入ミッドレンジスマホの定義が完全に塗り替わったローエンドモデルへの期待 Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 高価格化に一石(石野純也) グーグルは、5月8日に、Pixelシリーズの廉価版にあたる「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の2機種を発表しました。どちらのモデルも日本で発売される予定で、「Pixel 3」「Pixel 3 XL」と同様、日本版はFeliCaを搭載。おサイフケータイやGoogle Payの非接触決済に対応します。日本での販売価格は、Pixel 3aが4万8600円、Pixel 3a XLが6万円(いずれも税込) GooglePhoneともいえたnexusの正式進化版と言えるPixelに廉価版が登場する。4万円台FeliCaスマホはインパクトがある。これまで日本のスマホ市場はiPhone一強だがそれに一石を投じることになりそうだ。対応キャリアはまだ発表されていないが、できれば多くのキャリアで対応してほしい所だ。競争が起きなければ価格は下がらない。GoogleのPixel 3aによって高止まりしているスマホが適正価格まで下がってくれることを期待したい。 ミッドレンジスマホの定義が完全に塗り替わった 4万円台の…

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テクニクスのターンテーブル「SL-1200MK7」

ごきげんよう。 ストリーミングとアナログ盤の時代? 米レコード協会が発表、CDの消滅速度はアナログ盤隆盛の3倍 2018年と2017年の上半期を比較すると、アナログ盤収益は12.6%増加し、CD収益は41.5%急降下している。同時期のアナログ盤とCDの販売総数を比較した比率も、これとほぼ同じだ。 次の10年間はストリーミングとアナログ盤の時代になると確信している。 次の10年間がストリーミングとアナログ盤の時代になるかは疑問に思うが、CDが死んでいくのに対して、アナログ盤が局所的に生き残るのは間違いないだろう。 テクニクスのターンテーブル「SL-1200MK7」 テクニクスのDJ向けアナログターンテーブルが11年ぶり復活 「SL-1200MK7」を5月発売 テクニクスブランドのアナログターンテーブル「SL-1200MK7」を発表した。純粋なDJ向けターンテーブルは、07年に発売された「SL-1200MK6」以来11年ぶり。 アナログレコードは復調傾向であることの象徴的な商品としてテクニクスのターンテーブル「SL-1200MK7」が挙げられるかもしれない。SL-1200MK5-Kが買い替え需要以外の新規需要がどの程度あるか興味深いところだ。

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JavaScriptの「無限アラート」で家宅捜索

ごきげんよう。 JavaScriptの「無限アラート」で家宅捜索 「IT業界の萎縮を招きかねない」 “ブラクラURL書き込みで中学生補導”、弁護士に問題点を聞いた ネット掲示板に“不正なプログラム”を書き込んだとして、兵庫県警により女子中学生が補導され、男性2人が家宅捜索を受けたとの報道が話題になっています。 いわゆる「無限アラート」と呼ばれる、JavaScriptを用いたいたずらプログラムとみられます。 21世紀の世の中で平成も終わろうとしている現代で、JavaScriptの「無限アラート」で家宅捜索というのは、あまりにも情けない話だ。兵庫県警はITに対する認識が20世紀で止まっているのではないのかと、疑われても仕方が無いだろう。 無限にアラート画面が出てくる、いたずらプログラム 迷惑ではあっても、システム破壊や個人情報流出など深刻な被害をもたらすものではなく、タブを閉じたりブラウザを終了すれば停止できるプログラムであり、「まさに立法時に境界ケースとして挙げられていたジョークプログラムの一種にあたるもの」 いたずらレベルのプログラムを警察がわざわざ相手にしているのは失笑ものだろう。人には聞こえない音を流してハードディスクを物理的に破壊しブルースクリーンを引き起こす「ブルーノート」を利用して実害を出したというなら話は違ってくるのだが、所詮ただの「無限アラート」だ。 求められるITへの対応 実害の殆ど無いいたずらの為に警察が家宅捜索する必要はないだろう。明確な実害…

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商用量子コンピュータ「IBM Q System One」発表

ごきげんよう。 商用量子コンピュータ「IBM Q System One」 IBMが世界初となる商用量子コンピュータ「IBM Q System One」を発表 2019年1月8日、IBMはアメリカのラスベガスで開催されているCES2019で、統合型汎用近似量子コンピューター「IBM Q System One」を世界で初めて商用化することを発表しました。 遂に商用量子コンピュータが登場した。新しい物質や薬品の発見、株式市場の複雑な計算、AI(人工知能)の研究開発などの分野での活躍が期待される。 商用量子コンピュータの展望 IBM Q System Oneの登場によって、これまでは企業や大学の実験室でしか扱えなかった量子コンピューターの実物を一般企業でも導入できることが期待されます。また、IBMは2019年後半を目標にニューヨークに「IBM Q Quantum Computation Center」を開設し、IBMの商用量子コンピューティングプログラムを拡張することで、IBM Q Networkの会員や研究機関、企業からのアクセスを可能にする予定としています。 この後の研究のみならず、一般企業での商用量子コンピュータの利用によって大きな変革も期待できるかもしれない。何が起こるのか楽しみにしておきたい。

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アメリカで小包泥棒に手抜きが無いガチリベンジ

ごきげんよう。 アメリカの宅配便の場合 宅配小包を盗まれるのに嫌気がさした元NASAのエンジニア、自作でラメ爆弾を作り泥棒を撃墜!(アメリカ) アメリカの宅配便の場合、特に指定がなければ、玄関先にそのまま荷物を置いておく。だがやはり、時折それを持ち去る小包泥棒の被害が発生している(該当記事)。 日本の場合は不在の場合は再配達をしてくれる安全と優しさに溢れた素晴らしい対応をしてくれるので、アメリカのように不在時に宅配された小包が盗まれるケースは基本的には無い。日本の宅配業のありがたみをひしひしを感じる事例だともいえる。日本の宅配業に関わる全ての人に感謝を。 小包泥棒へのリベンジ  監視カメラがあるとはいえ、泥棒がいつ捕まるか、その荷物が戻ってくるかどうかもわからない。そこで、リベンジを挑んだのはNASAの元エンジニアである。 彼が開発したのは、開けたとたんにラメパウダーを大量に振りまき悪臭スプレーを噴射し続ける、やっかいなトラップ付きの箱だ。 玄関に小包に見せかけたラメ爆弾を設置。そして案の定泥棒が現れた。ところが...予想外の小包爆弾に驚き、毒づく犯人。その映像に大反響が巻き起こった。 アメリカではカジュアルに他人の小包を盗む泥棒がいるようで、相当に頭に来ていたのが伝わってくる。それを踏まえると本当に愉快痛快なリベンジだ。泥棒には一切同情しないし、ざまぁみろとしか思えないところも素晴らしいところだ。勧善懲悪トラップは見事だと称賛せざるを得ない。 手抜きが無い…

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アレクサを使い、勝手に注文しようとしたオウム

ごきげんよう。 Alexa(アレクサ)を使い、勝手に注文しようとしたオウム アマゾンAlexaを使いオウムがアイスクリームやレーズン、凧や電球を次々に衝動買いしてしまう珍事 アマゾンのAlexa(アレクサ)を使い、勝手に注文しようとしたオウムが話題になっている。 音声認識の普及で何れ起こると思っていたことがやっぱり起こった。しかも意外と注文のラインナップが豊富な所が面白い。対策が毎日のAlexaログ記録を監視して手動で注文をキャンセルするという所も味があって良い。

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突飛な発想で作られたPC達

ごきげんよう。 変態PC博覧会2018 社長「予算無いけどPC作ってくれ」 → 会社に転がってた一斗缶で組み立てたPCがスゴイと話題に 面白そうなタグを見付けたので過去に晒したPCでは有りますが参加させて頂きます。社長から「予算無いけどPC作ってくれ」と言われて余った部品と会社に転がってる一斗缶を使って組みました。嫌がらせ目的だった私の予想に反して社内大爆笑でした。ちなみに缶の蓋が電源SWです。 #変態PC博覧会2018 pic.twitter.com/atKjs4xuxV— 岡山 健 (@tacosfit) 2018年12月14日 無駄に技術力を使っている活かしたPCだと称賛せざるを得ない。何故この組み合わせになったのか意味が分からないところが素晴らしい。 灯油入れ これを思い出した(´・ω・) pic.twitter.com/0DMkc6gDTO— 16tons (@16tons_) 2018年12月14日 こちらの方が衝撃的かもしれない。醤油ちゅるちゅるまでつかわれている。世の中には突飛な発想を実現できる人が一人ならずいるものだと感心した。

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ドスパラ初期不良を不具合無→買取依頼すると不具合有

ごきげんよう。 ドスパラ初期不良を「不具合なし」で修理拒否→買取依頼すると「不具合あり」で10円に ドスパラが自社専売16万円グラボの初期不良を「不具合なし」で修理拒否→買取依頼すると「不具合あり」で10円に 初期不良対応部門と買取部門が同じであれば意図的に泣き寝入りを狙った非常に悪質な行為だが、別であっても買取部門には確認できた不具合を初期不良対応部門が確認できなかったということになり、結局、初期不良対応部門は非難されるべきだろう。 『ドスパラの対応に不信感』のクチコミ掲示板 ドスパラサポートから電話で連絡があり、再検証した結果不具合が確認できたとのことで買取査定に預けてある2080tiをキャンセル、新品に交換となりました。 私のpalit2080tiは先日新品が発送され本日配達されました。きちんと対応していただいたドスパラの方には申し訳ないのですが、また初期不良と後の不具合発生時の手間を考えると面倒なので、新品未開封のままドスパラの通販買取に査定依頼しました。 その後の対応で新品に交換となったが、信用を失ったため、新品未開封のままドスパラの通販買取に査定依頼となった模様。ドスパラは初期不良に直ぐに対応しなかったことで信用を失った。今後ドスパラでの購入には二の足を踏むことになる人が増えるかもしれない。

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dynabookがシャープの一部として経営

ごきげんよう。 Dynabook 新社名は「Dynabook株式会社」、“シャープのPC”が復活 「dynabook」ブランドでPCを展開する東芝クライアントソリューション(TCS)は、シャープによる買収後はじめての中期経営計画を発表。あわせて、2019年1月1日より新社名を「Dynabook株式会社」に名称変更すると発表しました。TCSは東芝ブランドを冠しながらも、シャープの一部として経営されています。 日本の経営者の無能によって価値が下がってしまい、不調になったものが海外の有能な経営者の下で復調した事例であるシャープ。そのシャープが東芝の「dynabook」ブランド買収でPCを展開するのは注目事案だ。これまでの日本メーカーのゴテゴテで低性能高価格のバカみたいなノートPCが駆逐される一助となってほしいと思う。尖がった性能でも、安定の性能でもいいので選択肢に入るようなPCとしてほしい。 海外展開 現在の「dynabook」の商標は日本国内でしか使われていませんが、2019年以降は、海外向け製品についても「dynabook」という商標を統一するとしています。 商標統一は良いことでしょう。利益が出るかどうかについては未知数ですが、健闘してもらいたいところ。

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電子タバコの安全性はニコチンの有無だけではない

ごきげんよう。 電子タバコが爆発 ポケットの電子タバコが爆発 英男性が下半身に大やけど 「作業用のズボンのポケットを見たら電子タバコが爆竹のように燃えていました。発火して花火が散ってて煙が出ていたんです。慌ててズボンを脱ごうとしたけれどズボンも燃えていて。バッテリーに使用されている強い酸性の液体が漏れており、左脚と陰嚢に酷いやけどを負ってしまいました。」 「今は歩くことができないんです。シャワーやトイレの時には激痛が伴うのでモルヒネを使っています。8時間に1回は傷口を奇麗にして包帯を替えたりしなければなりません。」 別の記事に写真もある(閲覧注意) Man Almost Had His Balls Blown Off When E-Cig Exploded 単純に爆発しただけの被害ではなく、バッテリーから液体が漏れて火傷が拡大した点は注目に値する。負傷の具合もかなり深刻であり、非常に痛々しい。 過去の事件 「充電中に電子タバコが発火したという通報は何件か寄せられている」と述べている。2015年には、米フロリダ州で電子タバコの爆発により昏睡状態になった男性のニュースが伝えられており 過去に深刻な事件はすでに起きている。アメリカの事例も挙げよう。 電子たばこ爆発で男性死亡、破片が頭に 米フロリダ州 米フロリダ州セントピーターズバーグで5日、男性がペン型電子たばこの爆発のため死亡する事故があった。同州ピネラス郡当局は15日、破片が頭蓋骨に突き刺さってできた外傷が死因だ…

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