Nintendo Switchからみる昨今の状況

ごきげんよう。 任天堂「スイッチの品切れ、なんとかします」 任天堂「スイッチの品切れ、なんとかします」 Switch、Xbox One、PS4などのゲームコンソールの購入も困難になってきています。現在米国では、AmazonやWalmart、GameStopなどの大手オンラインストアを見ると、Nintendo Switchの在庫はほとんどありません。 新型コロナウイルスの影響が強くうかがえる現象といえる。自宅での時間の使い方としてはWHOもゲームを推奨しているくらいだ。 あつまれ どうぶつの森 Switchの購入希望者にとっては、さらに困難な状況となっているのが、『あつまれ どうぶつの森』です。3月20日に発売されたこのタイトルは、2週間足らずで260万本を超える大ヒットを記録しています。 ソフトはオンラインでダウンロード版を購入すれば事足りるが、Switchが購入できなければ始まらない。正直な所、あつまれ どうぶつの森、楽しいです。 『ポケモン剣盾』で横行する「切断バグ」 不正行為として厳罰措置を発表 『ポケモン剣盾』で横行する「切断バグ」 不正行為として厳罰措置を発表 不正操作・迷惑行為を故意に繰り返している場合、「今後開催されるランクバトルやインターネット大会のランキングからの除外、ライブ大会等の出場権のはく奪、また『ポケットモンスター ソード・シールド』でのインターネットを介した全てのコンテンツの利用を一時的または永続的に停止する」といった重い措置がとられ…

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あつまれ どうぶつの森、イトウとカブ価

ごきげんよう。 『あつまれ どうぶつの森』まもなく消える「イトウ」に泣かされる釣り人たち。潮干狩りを強いられ、イエローパーチに散る 『あつまれ どうぶつの森』まもなく消える「イトウ」に泣かされる釣り人たち。潮干狩りを強いられ、イエローパーチに散る 島で釣れるレア魚「イトウ」のシーズンが3月で終わりを迎えようとしているのだ。これを逃せば次の機会は12月までやってこない。図鑑や博物館のコンプリートを目指すむらびとたちは、このチャンスを逃すまいと血眼で魚影を探し求めている。レア魚ハントには大量のまきエサが欠かせない。エサは自分でクラフトすることが可能なのだが、1つにつき材料としてアサリが1匹必要となる。すなわち100回釣りたいのなら、先にアサリを100匹確保しなくてはならない。 イトウチャレンジをしていたむらびとの一人だが、潮干狩りでアサリを200個ほど集めて釣り餌にクラフトして挑んだ。しかし結果は伴わなかった。イトウは幻で終わった。 「何事も起こらず終わること」を条件に挙げた方の島を訪問させてもらった カブ価はどうぶつの森で一喜一憂する数字だ。買うときに安価なら喜び、売るときに買値を下回っていれば嘆く。しかし、SNS時代では大暴騰したカブ価をオープンにして島に招くむらびとも大勢いる。今回はツイッターの中で「何事も起こらず終わること」を条件に挙げた方の島を訪問させてもらった。カブ価446ベル。お陰でカブで大儲けさせてもらうことができた。なお、おみやげとして「マイル旅行券」一枚とわ…

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ニーア レプリカントがPS4,Xbox One,Steamで発売

引用元:NieR Replicant ver.1.22474487139... | SQUARE ENIX ごきげんよう。 「NieR」シリーズ最新作『NieR Replicant ver.1.22474487139...』発売決定! 「NieR」シリーズ最新作『NieR Replicant ver.1.22474487139...』発売決定! 『NieR Replicant ver.1.22474487139...』は、2010年4月に発売された『NieR Replicant』をベースとしたバージョンアップ作品。『NieR:Automata』の世界が形成されることとなった始まりの物語が描かれる。 NieR Replicant(ニーア レプリカント)が10年越しのバージョンアップ作品となって発売されるようだ。個人的にNieR Replicant(ニーア レプリカント)は音楽だけは聴いている作品だ。PS3を持っていなかったのでスルーしていたともいえる。 『ニーア レプリカント』がPS4、Xbox One、Steamで発売決定。開発はトイロジック。齊藤氏「リメイク、リマスターではなくバージョンアップ」 『ニーア レプリカント』がPS4、Xbox One、Steamで発売決定。開発はトイロジック。齊藤氏「リメイク、リマスターではなくバージョンアップ」 『ニーア』シリーズの原点『ニーア レプリカント』が、PS4、Xbox One、Steamで発売されることが発表された。 PS…

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『あつまれ どうぶつの森』発売3日間で188万本販売

ごきげんよう。 『あつまれ どうぶつの森』パッケージ版が発売3日間で188万本を販売! スイッチ向けソフトで歴代1位の初週販売本数 『あつまれ どうぶつの森』パッケージ版が発売3日間で188万本を販売! スイッチ向けソフトで歴代1位の初週販売本数 ファミ通は、任天堂が2020年3月20日に発売したNintendo Switch向けソフト『あつまれ どうぶつの森』の国内推定販売本数の速報を公開した。同作は、発売3日間で188万本を売り上げた。これは、Nintendo Switch向けソフトとしては歴代1位の初週販売本数となっている。 あつまれ どうぶつの森の初動がNintendo Switch向けソフトとして歴代一位。188万本というのはすごい本数だ。ダウンロード版を含めるとどこまで伸びるのか。 Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット 現在品薄となっている「Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セット」の次回出荷が予定されていることもあり、今後も同ソフトおよび同ハードのさらなる販売数の伸びが期待されます。 Nintendo Switch あつまれ どうぶつの森セットも売れるだろう。この機会に欲しいと思う人は少なくないだろう。 オンラインプレイ あつまれ どうぶつの森はプレイしているが、既にオンラインでもプレイした。 集まったプレイヤーとの記念撮影。島に遊びに行ったので、おみやげに特産品のりんごをもっていった。 コレク…

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『Plague, Ing』人類を救う新モード追加へ

ごきげんよう。 人類滅亡目指す不謹慎ゲーム『Plague, Ing』、パンデミックから人類救う新モード追加へ 人類滅亡目指す不謹慎ゲーム『Plague, Ing』、パンデミックから人類救う新モード追加へ 『Plague, Inc』に新モードが追加されます。そのモードではなんと「パンデミックから世界を救う」というこれまでとは真逆のテーマが用意されました。 驚きはそれほどない。昨今の新型コロナウイルスの流行を考えればそのうち何らかのリアクションはあると思っていた。 現実味ある、そして勉強になる体験を提供 Ndemicは世界保健機関(WHO)、大規模な疫病発生値へ専門家を派遣し対応にあたる組織Global Outbreak Alert and Response Network(GOARN)などと協力、ユーザーに現実味ある、そして勉強になる体験を提供します。またNdemicはWHOに対して25万ドルを寄付し、COVID-19連帯対応基金や感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)の活動に役立てるとしました。またゲーム内でもCOVID-19連帯対応基金への寄付を呼びかけます。 やるからには全力でという姿勢は好きだ。少なくとも中国ではプレイできないように検閲されたという経緯もあるので、この機会に啓蒙するゲームという地位を同時に獲得してほしい。 リリース日 肝心のリリース日はまだ決まっていません。 それほど待たされないという予想は付く。リリースされたらプレイしてみたいと思う…

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MMORPGで流行した「死の伝染病」パンデミック

ごきげんよう。 世界一プレイヤーが多いMMORPGで流行した「死の伝染病」からパンデミックに対処するヒントを得られる可能性 世界一プレイヤーが多いMMORPGで流行した「死の伝染病」からパンデミックに対処するヒントを得られる可能性 新しいウイルスが広まる中で起きる人々の予測不可能な行動について、世界一プレイヤーが多いMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)で過去に発生した「死の伝染病のパンデミック」から、ヒントが得られるかもしれないと研究者が主張しています。 面白い主張だ。パンデミックは意図したものではなかったこともあり、パニック時における人々の行動は興味深いもので、それは現実でも起こりうるとするのは簡単には否定できない。 汚れた血のパンデミック ダンジョン外に持ち出された「汚れた血」は、人口が密集している大都市を中心として、ハッカルと戦っていないプレイヤーにも感染が広がってしまいました。数秒が経過すれば効果は解除されるものの、毎秒200~250ポイントのダメージは低レベルプレイヤーにとっては致命的で、うっかり「汚れた血」に感染してそのまま死んでしまうケースが多かったそうです。また、「汚れた血」の感染拡大には町にいるNPCプレイヤーも大きく寄与していたとのこと。町にいるNPCキャラクターは戦闘状態でない限り体力が常に回復する仕様であり、「汚れた血」をくらっても死ぬことがありませんでした。そのため、NPCキャラクターは感染しても死ぬことがない「無症候性キャリア」…

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任天堂がSwitchとJoy-Conの特許紛争で勝利

ごきげんよう。 任天堂がSwitchとJoy-Conの特許紛争で勝利。2年半にわたる争いに決着 任天堂がSwitchとJoy-Conの特許紛争で勝利。2年半にわたる争いに決着 任天堂が米モバイル機器向けアクセサリー会社GameViceとの特許紛争で、勝利を収めたことが明らかとなりました。約2年半にわたっていたNintendo Switch本体およびJoy-Conをめぐる訴訟に一段落が付いたことになります。 Joy-Conをめぐる訴訟は予想通り、任天堂が勝利という結果となった。 Joy-Conが別々にBluetooth経由で本体とワイヤレス接続しており、技術的には完全に別もの そもそも特許タイトルの「Combination computing device and game controller with flexible bridge section」にある通り、GameViceのコントローラーには左右を繋ぐ「フレキシブルな接続部分」が必要とされます。それに対して任天堂のJoy-Conは互いに接続されておらず、別々に使用することができます。もっともGameViceはSwitch本体自体が接続部分だと主張していましたが、実際は左右のJoy-Conが別々にBluetooth経由で本体とワイヤレス接続しており、技術的には完全に別ものというわけです。 主張の時点で任天堂の勝利は予想できたわけだが、最終的な決着が付いたのは良い事だろう。 パテントトロール(または特許トロール)…

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香川県のネット・ゲーム規制条例可決へ

ごきげんよう。 香川のネット・ゲーム規制条例案、県民賛成87%、県外0% 具体的な内容を県議に聞いた (1/2) 香川のネット・ゲーム規制条例案、県民賛成87%、県外0% 具体的な内容を県議に聞いた (1/2) 香川県議会は3月12日、子どものネット・ゲーム利用を制限する「ネット・ゲーム依存症対策条例案」について検討会を開き、県民などから集めたパブリックコメントの結果を発表した。意見を寄せた香川県民約2600人のうち約87%が賛成した一方で、県外の約70の企業や団体などで賛成したのは0%と、県の内外で意見が大きく分かれた。 文化や娯楽といった私的な領域を制限するという事に対する関心は高い。結果として、意見を寄せた香川県民約2600人のうち約87%が賛成した一方で、県外の約70の企業や団体などで賛成したのは0%というのは異様な差異といえるだろう。 香川県のゲーム規制条例可決へ 「情報開示が必要」と疑問を呈する声も 香川県のゲーム規制条例可決へ 「情報開示が必要」と疑問を呈する声も パブリックコメントは、詳細がホームページに記載されるはずなのだが、18日に条例の採決をする方針を明かした際には、その詳細は載せられなかった。 単純に数が多いため、対応できていない可能性も高いが、情報開示はするべきだろう。 一律の時間制限には疑問の声 これが通ると様々な私的な領域の制限につながってしまう可能性が広がってしまう。依存性のあるものが片っ端から規制されることが肯定されかねない。 …

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「切断厨同士で戦わせる」切断ペナルティ仕様

ごきげんよう。 格ゲー『ヒロアカ2』の「切断厨同士で戦わせる」切断ペナルティの仕様にゲーマー好反応…「現代の蠱毒」の反応も 格ゲー『ヒロアカ2』の「切断厨同士で戦わせる」切断ペナルティの仕様にゲーマー好反応…「現代の蠱毒」の反応も 切断率の高いプレイヤー同士とだけマッチングするようペナルティが課されます 切断しないプレイヤー同士でマッチングすると言う事になり、非常に効果の高い対応策だと言えるだろう。 別ゲーユーザーから実装してほしい 別ゲーユーザーから実装してほしい それはその通りだろう。途中で切断されてゲームにならないという状況は非常に不満度が高くなる。途中切断するプレイヤーと当たらないというのは切実に望まれる機能だ。 ボンバーガール、アーケードなのに切断厨が現れ警告文を送付 ボンバーガール、アーケードなのに切断厨が現れ警告文を送付 アーケードゲームにすら、切断する輩が存在するらしい。手軽なコンシューマー環境ならどれ位の比率で存在するのかと考えるとゲームへの意欲が変わってくるレベルだろう。 似たような仕様の話も 考えることは似たり寄ったりになるのも当然だろう。負けを受け入れ、ゲームを楽しめるかどうかは個人に拠るが、環境を整えるのはゲーム開発側の責任だろう。ゲームは楽しむもの。誰かを不快にさせるのは間違っている。

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eスポーツの試合が「じゃんけん」で決着

ごきげんよう。 eスポーツの試合が続行不可能になり「じゃんけん」で決着がつけられるという事件が発生 eスポーツの試合が続行不可能になり「じゃんけん」で決着がつけられるという事件が発生 Electronic Arts開発の国際サッカー連盟(FIFA)公認サッカーゲーム「FIFA 20」のプロプレイヤー同士の試合で、サーバー接続エラーで試合の続行が不可能となったため、勝敗をじゃんけんで決定するという事態が起きました。 一般的なスポーツでもトラブルというのは発生するものだが、勝敗をじゃんけんで決定するというのは聞いたことが無い。 延期は提案されず 「サーバーが復旧するまで試合を延期する」ことは提案されず、ガレア氏とエカー氏は「じゃんけんで勝敗を決する」という取り決めに同意し、勝利したエカー氏が試合の勝者になったとのこと。 延期を提案するのが普通だと思うのだが、FIFA 20の試合ではじゃんけんが優先されてしまうようだ。 サーバーは不安定 Electronic Artsのサーバーは不安定で、これまでにもオンラインマッチが接続不良で延長したことが何度もあったとのこと。FIFAのオンラインマッチを行う上で支障が出ているとして、FIFAのプロプレイヤーからも苦情があがっていました。 環境が悪いゲームは見放される。当たり前の話なのだが、Electronic Artsは環境の改善よりも場当たり的な対応で済ませてしまった。これは汚点として残り続けるだろう。

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