放課後さいころ倶楽部 第10話ハッピーホーリーナイト

引用元:放課後さいころ倶楽部公式サイト ごきげんよう。 放課後さいころ倶楽部 第10話 「ハッピーホーリーナイト」 アニメ「放課後さいころ倶楽部」 父親が動物カメラマンというレア職業設定で、嬉々として猟師について行って熊を撮りたいと言い出して燥ぐのは面白い。 ブロックス ブロックス。テトリスブロック的なものを使った陣取りゲーム。 ブロックスのプレイ自体がおざなりで、中途をすっとばして半端になっていたのはちょっと残念。ゲーム自体は未プレイで2~4人用とのことだが、4隅からスタートできる4人が楽しそうだ。 レディース&ジェントルメン レディース&ジェントルメン。7日後のパーティーに向けてドレスアップする男女ペアゲーム。 金策フェイズと購入フェイズをペアで行う。役割分担でペアでプレイするゲームは中々無いだろう。ゲーム自体は未プレイでプレイ人数:4~10人用。6人以上は欲しい所だろう。リアルで男女を交えて行えればより楽しめそうだ。 次回予告 作ったゲームをコンペに出すという野心的な次回予告。楽しみだ。

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放課後さいころ倶楽部 第9話ダルマサンガコロンダ

引用元:放課後さいころ倶楽部公式サイト ごきげんよう。 放課後さいころ倶楽部 第9話 「ダルマサンガコロンダ」 アニメ「放課後さいころ倶楽部」 ストーリーが薄味でストレスが無くて良かった。ダルマサンガコロンダを新しいボードゲームと誤解していたが、本当に「だるまさんがころんだ」だったとは。 Elfenland(エルフェンランド) エルフの国エルフェンランドを様々な乗り物を使って旅していくゲーム。一番多くの街を旅した人の勝ち。 未プレイ。とても面白そう。是非プレイしてみたい。なお当方、方向音痴のためアニメと同じツッコミを受ける可能性あり。 ダルマサンガコロンダ ローカルルールだが、鬼に対しては変顔や変ポーズをして、笑ったら負けというルールがあった。鬼以外も笑ったら負け。それはさて置き、本編のルール改正はゲームの面白さを考える上でなかなか良く出来たものだと思う。競い合うためのルールもシンプルなほうが面白いことが多い。簡潔こそが英知の真髄である。 ボードゲーム作り推し 今回はボードゲーム作り推しが強かった。これももっと推していこう。

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Plague Inc Evolvedにフェイクニュースのシナリオ

ごきげんよう。 Plague Inc Evolved Plague Inc Evolvedを久しぶりにプレイした。Rebel Inc Escalationと同じ会社Ndemic Creationsのゲーム。今回はアップデートでシナリオが追加された。 「フェイクニュース」シナリオ導入 伝染病ゲーム『Plague Inc.』に「フェイクニュース」シナリオ導入。お手製の嘘情報で、人々を混乱させ世界を滅ぼす ゲームスタジオNdemic Creationsは、PC(Steam)やモバイルにて配信中のゲーム『Plague Inc.』に、「フェイクニュース」シナリオを実装した。 フェイクニュースアップデートでシナリオが実装された。 伝染病「Fake-news」 伝染病を「Fake-news」と名付けて開始。開始国はアメリカを選択。 マニュフェスト フェイクニュースシナリオでは、最初にマニュフェストを設定する。 今回は政治フェイクニュース、動機「政治的利益」、発生源「ジャーナリスト」、非難の対象「政治家」とするマニュフェストを設定した。もちろん非難の対象を想定しているのはトランプ大統領だ。 基本は同じ 基本は同じだ。スキルパネルから好きなものをポイントで獲得していき、フェイクニュースを広げていく。広がればトピックスが出て進行していく。後の世界中に広げていくだけだ。 FAKE-NEWSが世界を騙した 世界中にFake-news…

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放課後さいころ倶楽部 第8話4人めの友だち

引用元:放課後さいころ倶楽部公式サイト ごきげんよう。 放課後さいころ倶楽部 第8話「4人めの友だち」 アニメ「放課後さいころ倶楽部」 久々に「いんちき外国人口調」を聞いた。普通に話して欲しいし、泣くのもやめて欲しいが、そこは軽く流しておこう。 ケルト 未プレイ。二人用ゲーム「ロストシティ」の多人数リメイク。手札カードで得点コマを進めて得点を競うゲーム。ロストシティの評価が非常に高いが、多人数用にリメイクされた「ケルト」も2008年ドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。是非プレイしてみたい。ただし、現在はプレミア価格となってしまっているので入手に難ありだ。 ドブル 未プレイ。2枚のカード中に必ず共通のシンボルがあるカードで遊ぶゲーム。 ・アツアツポテト  全員手の上にカードを1枚配り、相手との共通シンボルを宣言して押し付け合う。最後までカードを持っていた人が負け。瞬発系スピードゲーム。にぎやかになること必至なので夜には避けて欲しいゲームだ。 正直苦手な種類のゲーム。記憶力や瞬発力は勝てる気がしないので気が引ける。 ボードゲームカフェ推し 今回はボードゲームカフェ推しが強かった。もっと推していこう。

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都市シミュレーションCities: Skylinesをおすすめ

ごきげんよう。 Cities: Skylines Steamの「SinglesDay2019」で購入したCities: Skylinesだが、ようやく街らしくなってきたのでお披露目。 今回お見せするのは人口2万の小さな街。なお初見プレイでは人口1000人で切り上げ、2回目は財政破綻でリタイアしている。そのため、3回目のプレイとなる。 ショッピングの像 勝手に記念碑的な意味で「ショッピングの像」というものを建ててみる。正直よく解かっていないが記念碑は欲しい。 建ててはみたものの、地味だ・・・ あのバンを追跡せよ このCities: Skylines、人や車にフォーカスすることもできる。バンを追跡してみよう。 「なんでもスーパーストア」という投げやりな名前の店に商品を輸送中のバン。 途中で荷下ろしをした後なので積載率が変わる。なかなか作り込まれている。 ウィンターマーケット ウィンターマーケットという建物。12月の例のイベントチックな装い。観光客の数などもわかる。 観光客にフォーカス。ブラッドレイ・リーさんが観光を楽しんでいる模様。 ウィンターマーケットを遠目から。夜景が中々映える。 都市シミュレーションゲームとしておすすめ 作りが細かく色々なことが出来るCities: Skylines。まだ小さな街なので、もっと大きな街にしたいと思う時点で、都市シミュレーションゲームとしておすすめだ。小さな街とはいっても人口2万…

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新クトゥルフ神話TRPGルールブックと開発秘話

ごきげんよう。 「正気度」を生み出したのは奥さんだった。クトゥルフ神話TRPGの開発秘話が語られたステージイベントをレポート 「正気度」を生み出したのは奥さんだった。クトゥルフ神話TRPGの開発秘話が語られたステージイベントをレポート テーブルゲームの祭典「ゲームマーケット」。2日目となる11月24日には,KADOKAWAによるステージイベント「『新クトゥルフ神話TRPG』 on the Stage 2019」が行われた。 1日目の11月23日には行っているが、2日目は友人宅で戦利品のゲームをプレイしていたため行っていない。イベントが有ることも知らなかった。とはいえ、知っていても予定は変わらなかった気はしている。ゲームがしたいとなればやはり1日目に売り切れないうちに購入、2日目以降にプレイとなる。もっとも売り切れで2つほどゲームを買い損ねているのだが。 新クトゥルフ神話TRPGルールブック 2019年12月20日に発行される「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」は,日本では15年ぶりの全面リニューアルとなり,さまざまなルールが改定・追加されているという。 旧版となるルールブックは持っているが、新版を購入するかは迷う。もうちょっと悩んでみるのが良いだろう。 奥さんが出した「正気度」のアイデア 「いかにして,プレイヤーに“キャラクターが怖がっている”振る舞いをさせるか」「クトゥルフ神話の旧支配者達をどのように扱うか」という2点には非常に苦労したそう…

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ファフニル(fafnir)をプレイした

ごきげんよう。 ファフニル(fafnir)をプレイした オインクゲームスの新作ボードゲームファフニル(fafnir)をプレイした。ファフニル(fafnir)はゲームマーケットで購入した。なお、オインクゲームスの他の作品としては海底探検や死ぬまでにピラミッドなどがある。 ファフニル(fafnir)とは ファフニルと名付けられたそのニワトリは、1日に2個ずつ宝石を産む。もっとたくさん産むこともある。ファフニルを受け継いだ兄弟たちは「よりたくさん手持ちの宝石を捨てた者」がその日、産みたての宝石を手にすることにした。宝石の価値は皆が持っている数で変動する。あえて捨てることで場の雰囲気を操作し、最後に価値ある宝石をたくさん持っていることをめざす、ちょっと頭をつかう手軽な駆け引きゲーム。 競りと相場変動を最小で楽しめる手軽で軽快な駆け引きゲーム。絶妙なゲームデザインには称賛を送るほかない。説明書も読むだけでプレイできるように簡潔に書かれていて素晴らしい。ゲーム本体がコンパクトサイズであることも評価を高めている。 プレイ 3人プレイ。初プレイは手探りでやっているが、戸惑う事はなく進めらた。競りに積極的な戦法で序盤のリードを取った友人とは対照的に、競りには消極的な戦法で拮抗する。終盤ではコツを掴んだもう一人の友人が見事に相場を操り逆転勝利。手持ちから欲しい宝石と競りで得られる宝石が一致しなったことで、もう一手勝利に足りなかった。 ゲームマーケットの戦利品 ゲームマーケット…

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ゲームマーケットとユニコーンガンダム

ごきげんよう。 東京ビッグサイト 東京ビッグサイトに行ってきた。開催されていたイベントは「ゲームマーケット2019秋」だ。雨模様ながら人出は多く、入場するだけでも疲れる位には列が長かった。 ゲームマーケット 企業ブースト個人ブースで大きく分けられ、食事スペースも用意されていた。 写真は非売品のサイゼリアのオリジナル店舗運営ゲーム。なお試遊できる状態だったが、さすがにパスした。お目当てのゲーム3つの内、2つは売り切れで購入できず。無念。仕方なくもう一つ別のゲームを購入して会場を後にした。なお、昼食はバーミヤンだった。 お台場ガンダム せっかく来たのだからと言うことで、お台場ガンダムこと1/1ユニコーンガンダムを見に行った。 今日は心地よく疲れた。帰った後のビールも美味い。

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Google「Stadia」の突然死に開発者は戦々恐々

ごきげんよう。 Googleの「Stadia」はいつ突然死するかとゲームの開発者は戦々恐々 Googleの「Stadia」はいつ突然死するかとゲームの開発者は戦々恐々 Stadiaでゲームを配信する開発者からは、ローンチ前からStadiaがすぐにサービスを廃止してしまうことへの懸念の声が挙がっています。 これは確かに懸念されて仕方がない。Googleにはサービス廃止が多すぎる。 Googleの終了したサービスを弔うお墓 Googleの終了したサービスやプロジェクトを弔うGoogleサービスの墓場「The Google Cemetery」 ほとんどのゲームの開発者は、ゲームのストリーミング配信に未来がないなどとは思っていませんが、Googleがストリーミング配信を打ち切ってしまう可能性はあると思っています Google+が終了したことが記憶に新しい。これにStadiaも続くのではないかと思うのは見当違いでもないだろう。 OnLiveにみるクラウドゲーム クラウドゲームサービスの先駆けとしては、2010年に本格的にサービスを開始したOnLiveがありますが、OnLiveが2015年にサービスを終了した際は、「OnLive経由でSteamからゲームを購入した」場合を除き、ユーザーが購入したゲームはプレイ不可になり、払い戻しもされませんでした。 クラウドならではの問題だろう。ダウンロードが出来る形にしないならついて回る問題だ。ゲーム自体の購入ではなく、利用権の付与やサ…

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デス・ストランディングのファミ通広告を評価する

引用先:DEATH STRANDING Game | PS4 - PlayStation ごきげんよう。 「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる 「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる デス・ストランディングは2019/11/8に発売された小島秀夫が監督するPS4のゲームソフト。コナミを円満とは言えない形で抜けたと後の初の作品だ。 日本のゲーム雑誌として有名な「ファミ通」の元編集長でありファミ通グループの代表でもある浜村弘一氏がカメオ出演しているのですが、このことが国内外で議論を起こしています。デス・ストランディングはファミ通のクロスレビューで満点を獲得しているため、浜村代表のカメオ出演は2者の癒着の結果ではないかとファンの間で疑われているわけです。なお、ファミ通のクロスレビューで満点を取ったゲームは、これまで26作品しか存在しません。 評価する側が評価される側から金をもらったり何らかの利益を供与されるのは基本的にはNGだ。ただここで問題になるのはファミ通の立ち位置だ。 ファミ通の評価をどう位置付けるか これが個人ブログや無広告の評価サイトのステルスマーケティングなら広告を謡っていないので問題だが、ファミ通は広告媒体だ。ファミ通の評価は当然、広告料やコラボ企画込だと思っている。ファミ通は広告を載せるゲーム雑誌で評価は公正公平…

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