エビオスゲームズ

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ごきげんよう。

エビオスゲームズ

AI生成のブラウザゲームが三作品となったので、一旦まとめたいと思います。
一作目 海老推すアスレチック
二作目 海老推す🦐シューティング
三作目 深海オセロ

AI生成ゲームについて

偽らざる感想を。
1.簡単。ノーコードとはいえコツをつかむのに三作目まで作る必要があった。
2.イメージとの剥離。言葉で伝えることには限度があり、思うように形にならないこともある。
3.楽しい。作りたいものを作るのは楽しい。
4.短時間での作成の実現。コツをつかんだ深海オセロは特に顕著で配信を見ながらまったりやって1時間で作成。
5.企画が大事。AI生成のゲームによって企画書だけでゲーム作成が出来る時代となった。

エビオスゲームズの講評

海老推すアスレチックについて
AIで何ができるのかを様々にやってきて遂にゲーム作成を試した第一作。
好き好んで迷走してAIとの壁打ちを色々と試していた。
キャラクターについても面白い動きになるまで、かなりやり直し続けていた。
学びが多くなるように半ば意図して失敗してリカバリーのやり方を試したりもしている。
ゲームとしては微妙にはなったと思っているが、作成側としては得るものが多かった。

海老推す🦐シューティングについて
第一作で得た教訓を生かしてゲーム性を重視した作品。
漠然としたシューティングのお約束事について出来るだけ取り込むようにした。
またブラウザゲームという点でツイッターにハイスコアを投稿できるようにしてみる試みも加えている。
さらに名前の入力とハイスコアを保存するため、クリア後に出すパスワードで引継ぎできる試みも行っている。
こちらは別のゲームで生かせればと思った要素なので本当にお試しで、シューティングに必要な要素ではない。
ゲームとしての完成をがグッと上がった手ごたえを感じた作品。

深海オセロについて
ブラウザゲームのお試しは三作で十分と判断していたので、最後の作品として位置付けていた。
配信を見ながら思いついた三人オセロを作ることとした。
第一第二作ではしなかった企画書を作成してから読ませる方式で作った。
一回のプロンプトでほぼ完成品が作成でき、その後は品質を上げる試行錯誤でプロンプトは計5回で公開とした。
その後、もう一回調整をプロンプトに投げて現在のバージョンとなっている。
ゲームとしての完成度という意味では前作を大きく超えることができたと思っている。
ブラウザゲームでのお試しとしてはもう十分だろう。

エビオスゲームズの今後

どうするか、色々と考えてみようと思っています。
ブラウザゲームは気が向いたら作る可能性はありますが、積極的にどしどしといった感じではないです。

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