ごきげんよう。
象印 ZOJIRUSHI コーヒーメーカー 珈琲通 レッド 5カップ EC-KV50-RA
微に入り細を穿つような職人技が凝縮された一品。
家庭用のコーヒーメーカーとしてはある種の完成形と感じた。
①注ぎ口
コーヒーを受ける付属のステンレスサーバー以外でも、コーヒーカップやボトルにそのまま入れることができるようにされている設計。丁寧に受け皿が二つのパーツとして用意されている②コーヒー濃度を3段階で調整
コーヒー濃度を3段階で調整することができる機能が搭載されている。濃度調整レバーでマイルド(薄い)、レギュラー(普通)、ストロング(濃い)を選ぶだけ。
③簡単に分解、設置ができる
水タンク、コーヒーフィルターケース等が手入れがしやすいように簡単に分解、設置ができるようになっている。水タンクが分解できないコーヒーメーカーはそれなりにある。コーヒーフィルターケースも3パーツとなっているので手入れは捗るだろう。④浄水フィルターが付いている
消耗品の浄水フィルターが付いている。2年ほど持ち水道水を使うことを想定しておりカルキ臭を減らすとのこと。⑤操作がスイッチON一回で完結する
ONスイッチ一つしか操作がないこと。スイッチは一度ONにするとランプが点灯して自動的にOFFに戻り、コーヒーが入れ終わるとランプが消えるという単純な仕組み。しかし、これまでのコーヒーメーカーであれば、自分でスイッチをOFFにする必要があり自動OFFの機能は非常に行き届いた配慮でありアイディアであると言える。総評
実際にコーヒーを入れてみて思ったのは、自動OFFを始めとする安全設計と細やかな配慮により入れられたコーヒーの納得感。最初に述べた通り、ある種の完成形と称賛するのも理解が得られるのではないかと思う。これまでコーヒーメーカーは3つ使ってきたが、そのいずれもが、何らかの不満を持っていた。しかし今回の象印のコーヒーメーカーについては不満が見当たらない。あえて言うのであれば耐久性についてまだ使い始めたばかりで不明確な点だろうが、1年間の保証期間もあり不安はない。これまでおすすめできるコーヒーメーカーと言えるものは掴んでこなかったが、今回ようやく自信をもっておすすめできるコーヒーメーカーを手に入れた。象印 ZOJIRUSHI コーヒーメーカー 珈琲通 レッド 5カップ EC-KV50-RA
おすすめです。
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