2時間何もしない動画の再生回数が350万回超え

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ごきげんよう。

“2時間何もしない”動画の再生回数が350万回超え 制作の意図にも感心の声

“2時間何もしない”動画の再生回数が350万回超え 制作の意図にも感心の声
インドネシアに住む若い男性が、2時間以上座って、一点だけを見つめる動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿し、話題になっていると、海外ニュースサイト『The Times Now』と『UNILAD』が8月20日までに報じた。9月2日現在、365万回以上の再生回数がある。

選択肢に「何もしない」があってもいいと言う事が動画再生数として反映したのではないかと思う。とはいえ、365万回以上の再生回数というのは他にも何らかの要因がありそうだが、そこまでは理解できていない。

動画が意味があるものかどうかは、あなた自身で判断して欲しい

私は教育のためになると思って、この何もしない動画を撮影した。この動画が意味があるものかどうかは、あなた自身で判断して欲しい

意味があるものかどうか、という問いについては人によるだろう。禅問答の題材としては意味はあるのかもしれない。少なくとも動画自体が意味があるとは思っていない。画像一枚、或いは無限ループでもあまり変わらないものになるためだ。

“何もしない”動画が注目を浴びる

“何もしない”動画が注目を浴びるということは、世間にはあえて何もしない時間を共有したい人もいるのだろう。

これも要因の一つなのだろうか。それでも365万回以上の再生回数になるには他にも何か要因がありそうだが、解明できる人はいるのだろうか。

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