東京五輪の優先順位と新型コロナウイルス

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ごきげんよう。

森喜朗会長、東京五輪を「今やめたら倍の金かかる」

森喜朗会長、東京五輪を「今やめたら倍の金かかる」
東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)は17日、新型コロナウイルス感染拡大を受けて大会を中止した場合の費用について「今、やめたら倍の金がかかる」と述べた。

新型コロナウイルスのワクチンの完成と接種を終えるか、治療法が確立するかしない限り、東京オリンピックについては中止すべきだろう。金の問題ではない。命の問題だ。

プライオリティー(優先順位)をつけて

今は都民の皆さま、国民の皆さまのご心配な点に、プライオリティー(優先順位)をつけて進めていくべきだと思います

プライオリティー(優先順位)をつけて、というのなら、命と金で金を選ぶようなことはしないで欲しい。

責任

最終的にだれが責任を取るかという話になるとは思うが、それを回避したいがために中止を言い出さないのではないかと疑いたくなる。不安の中で開催の準備をするよりは、早い段階で中止の判断をしてほしい。責任者はこういう時に責任をとって判断するのが役目だろう。

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