最年少タイトル獲得記録、藤井聡太棋聖誕生

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ごきげんよう。

藤井聡太七段が棋聖戦に勝利し17歳11カ月で最年少タイトル獲得

藤井聡太七段が棋聖戦に勝利し17歳11カ月で最年少タイトル獲得
2020年7月16日(木)にヒューリック杯棋聖戦(産経新聞社主催)の第4局が関西将棋会館が行われ、先に2勝してタイトルに王手をかけていた挑戦者の藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝利して自身の初のタイトルを獲得しました。

すごい。ライトノベルを超える現実を現出した藤井聡太棋聖誕生は色々な意味ですごい。なお、勝負がつく瞬間をライブで見られて満足している。

次の注目 王位戦

次の注目はもちろん王位戦だ。こちらは七番勝負で藤井聡太七段が木村一基王位に2勝0敗とリードしている。次の対局は8月4・5日、その次は8月19・20日となっている。来月を楽しみにしておきたい。

最年少タイトル獲得記録を更新

最年少タイトル獲得記録を更新するもので、現役高校生としては初のタイトルホルダーとなりました。

これからも記録を重ねていくことが予想される。羽生善治九段と比べられるようになっていくと思う。活躍を期待するばかりだ。

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