展示品を自由に持ち帰れる「盗めるアート展」開催

l_mt1626333_NSMR-01.jpg
引用元:展示品を自由に持ち帰れる「盗めるアート展」開催 メルカリに偽物出品も (l_mt1626333_NSMR-01.jpg) - ITmedia NEWS

ごきげんよう。

展示品を自由に持ち帰れる「盗めるアート展」開催 メルカリに偽物出品も

展示品を自由に持ち帰れる「盗めるアート展」開催 メルカリに偽物出品も
展示された絵画などの作品を来場者が自由に持ち帰れる「盗めるアート展」が、7月10日午前0時から「Same ギャラリー」(東京都品川区)で開催された。

話題にとなっていた盗めるアート展。とうとう開催されたようだ。

「メルカリ」「ヤフオク」に出品

持ち帰った作品の用途は自由だが、一部はフリマアプリ「メルカリ」やオークションサイト「ヤフオク!」に出品され、ネット上では「盗んだ作品が出品される流れまでを含めて展示なのでは」と注目を集めている。

「メルカリ」「ヤフオク!」に出品されるのは予測の範囲内だが、それにしても数が多い。「盗んだ作品が出品される流れまでを含めて展示なのでは」という見解は面白い。会場がギャラリーからネット上に変って展示されて続けているという見方は斬新だ。

成功したのか失敗したのか

ハフポストの報道によると、午前0時オープンの30分前ごろから客が会場に押し掛け、一瞬で展示品が全て持ち出されたという。

一瞬で展示品が全て持ち出されたことをもって、成功したのか失敗したのか判断するのは難しい。これだけの関心と執着を生みだし一瞬で終わったことを成功とみるか、目論みが外れて失敗とみるか。どのような展開を期待していたかはわからないが、成功失敗は今後の報道やSNSの拡散での話題性がどこまで高まるかで判断すべきかもしれない。同じような試みが再び行われるかも含めて注目したい。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ