アルコール洗浄剤やマスクは信用できる製品を

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ごきげんよう。

「アルコール71%」本当は5~30% 韓国製の洗浄剤で虚偽表示

「アルコール71%」本当は5~30% 韓国製の洗浄剤で虚偽表示
消費者庁は19日、「アルコール71%配合」と表示していた洗浄剤について、実際は5~30%程度で、景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、化粧品輸入会社「メイフラワー」(東京都千代田区)に再発防止命令を出した。

いつか出ると思っていたアルコール洗浄剤の紛い物だが、とうとう景品表示法違反(優良誤認)で再発防止命令が出る事態になるものが出てきた。判っているものだけに限られると考えると、他にもありそうなのが怖い所だ。

マツモトキヨシ/PB「マスク」非正規品に注意喚起

マツモトキヨシ/PB「マスク」非正規品に注意喚起
マツモトキヨシは5月19日、プライベートブランド「耳が痛くなりにくいマスク大きめサイズ個包装40枚入り」とパッケージが酷似した非正規品が出回っていると発表した。JANコードが記載されず、中央のワイヤーもなく、外箱の記載と内容物が一致していない

アルコール洗浄剤の紛い物だけではなく、マスクの紛い物も出ている。こちらJANコードが記載されていない粗悪品だ。マツモトキヨシはいい迷惑だろう。

信用できる製品を手に入れるしかない

紛い物を避けるには信用できる製品を手に入れるしかない。しかし今は需要と供給が崩れ気味でなかなか手に入らない状況だ。シャープのマスクが競争倍率100倍を超えているのは判りやすい例だろう。妥協して効果の無いものを購入しては意味がないどころか、逆効果になりかねない。信用のおける製品以外は除外して考えるべきだ。


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