あつまれ どうぶつの森、イトウとカブ価

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ごきげんよう。

『あつまれ どうぶつの森』まもなく消える「イトウ」に泣かされる釣り人たち。潮干狩りを強いられ、イエローパーチに散る

『あつまれ どうぶつの森』まもなく消える「イトウ」に泣かされる釣り人たち。潮干狩りを強いられ、イエローパーチに散る
島で釣れるレア魚「イトウ」のシーズンが3月で終わりを迎えようとしているのだ。これを逃せば次の機会は12月までやってこない。図鑑や博物館のコンプリートを目指すむらびとたちは、このチャンスを逃すまいと血眼で魚影を探し求めている。レア魚ハントには大量のまきエサが欠かせない。エサは自分でクラフトすることが可能なのだが、1つにつき材料としてアサリが1匹必要となる。すなわち100回釣りたいのなら、先にアサリを100匹確保しなくてはならない。

イトウチャレンジをしていたむらびとの一人だが、潮干狩りでアサリを200個ほど集めて釣り餌にクラフトして挑んだ。しかし結果は伴わなかった。イトウは幻で終わった。

「何事も起こらず終わること」を条件に挙げた方の島を訪問させてもらった

カブ価はどうぶつの森で一喜一憂する数字だ。買うときに安価なら喜び、売るときに買値を下回っていれば嘆く。しかし、SNS時代では大暴騰したカブ価をオープンにして島に招くむらびとも大勢いる。今回はツイッターの中で「何事も起こらず終わること」を条件に挙げた方の島を訪問させてもらった。カブ価446ベル。お陰でカブで大儲けさせてもらうことができた。なお、おみやげとして「マイル旅行券」一枚とわが島特産の「りんご」10個を持参した。喜んでもらえたので、こちらとしてもうれしかった。

オンラインの問題点

『あつまれ どうぶつの森』のオンラインでの問題点も見えてきた。まず島に人が出入りする時間は全員が行動を拘束されること。思いのほかこれがストレスになりがちだ。また入島時に満員だった時の動作が二通りあること。一つは満員でもう一回確認の選択肢が出るが、もう一つは最初からやり直しとなる。条件は不明だ。もう少しスマートにならないかと思う。

カブ価の高騰に見るあれこれ

ツイッターでカブ価で検索すると暴騰したカブ価と共に「交換条件」が大体は書かれている。それは「マイル旅行券」複数枚だったり、高額のベルだったり、特定の家具や化石だったりと様々だ。「交換条件」を満たさなければ回線を切るといった記載も見られる。欲望や悪意が見え隠れしているようでなかななに世知辛い。どうぶつの森なので、もうすこしほのぼのとプレイしたいと思うのは異端なのだろうか、と疑ってしまう。

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