香川県のネット・ゲーム規制条例可決へ

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ごきげんよう。

香川のネット・ゲーム規制条例案、県民賛成87%、県外0% 具体的な内容を県議に聞いた (1/2)

香川のネット・ゲーム規制条例案、県民賛成87%、県外0% 具体的な内容を県議に聞いた (1/2)
香川県議会は3月12日、子どものネット・ゲーム利用を制限する「ネット・ゲーム依存症対策条例案」について検討会を開き、県民などから集めたパブリックコメントの結果を発表した。意見を寄せた香川県民約2600人のうち約87%が賛成した一方で、県外の約70の企業や団体などで賛成したのは0%と、県の内外で意見が大きく分かれた。

文化や娯楽といった私的な領域を制限するという事に対する関心は高い。結果として、意見を寄せた香川県民約2600人のうち約87%が賛成した一方で、県外の約70の企業や団体などで賛成したのは0%というのは異様な差異といえるだろう。

香川県のゲーム規制条例可決へ 「情報開示が必要」と疑問を呈する声も

香川県のゲーム規制条例可決へ 「情報開示が必要」と疑問を呈する声も
パブリックコメントは、詳細がホームページに記載されるはずなのだが、18日に条例の採決をする方針を明かした際には、その詳細は載せられなかった。

単純に数が多いため、対応できていない可能性も高いが、情報開示はするべきだろう。
一律の時間制限には疑問の声

これが通ると様々な私的な領域の制限につながってしまう可能性が広がってしまう。依存性のあるものが片っ端から規制されることが肯定されかねない。

香川県の“ゲーム依存防止条例”で「アイマス」キャラが“引っ越し”を余儀なくされる?!

原田氏は自身のツイッターアカウントにて、ユーザーからの質問に答える形でコメント。会社の経営視点は「ノーコメント」としながら、個人的観点として「アイドルマスター」シリーズにおける「香川県所属の大西由里子、北川真尋、三好紗南は引っ越しと本籍地変更を坂上Pに進言」したと述べた。

香川県でのゲームを通じた活動が大きく制限されることが示唆された。この動きは他にも波及するのではないかと想像できてしまう。

香川県の条例の先の未来はディストピアか

香川県の“ゲーム依存防止条例”は私的な領域を制限されるディストピアの片鱗が見える。現在新型コロナウィルスの流行でイベントなどが自粛されている状況でゲームを制限することの意味をよく考えて欲しかった。この条例の先の未来、香川県でストロングゼロが制限されても驚かない。

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