東京マラソン一般参加中止。参加料返金は?

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ごきげんよう。

東京マラソン一般参加中止に海外ランナーも嘆息 「がっかり」「理解し、尊重しますが...」

東京マラソン一般参加中止に海外ランナーも嘆息 「がっかり」「理解し、尊重しますが...」
東京マラソン財団は2020年2月17日、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮して、3月1日に開催される東京マラソンの一般参加者の出場を取りやめることを発表した。

今の時期は新型コロナウイルスの感染拡大を招く恐れが高いので、イベント中止はやむを得ない措置だと理解する。英断だろう。

中国在住者についてのみ参加料1万8200円を免除

今年の大会に参加しない中国在住者について2021年大会の参加料1万8200円を免除すると発表。一方で中国以外の海外在住の一般ランナーへの対応については発表されておらず、国内の一般ランナーからも不満の声が上がっている。

中国在住者のみ優遇すれば不満の声が上がるのも当然だろう。差別的と言っても良い。公平を期すなら、一律返金なしか返金ありにすべきだろう。

東京マラソン取りやめの参加費を巡る3パターンの意見を集めてみたら一つの意見に同意する人が集中→そして大喜利へ

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マラソンしない人の「たしかに!」

マラソンしない人なので、たしかにと思った。とはいえ、マラソンする人からしてみれば価値ある事だろうことも理解できる。参加費が高いか安いかは個人によって価値観が違うので何とも言えない。参加者が殺到することを考えれば妥当な設定なのかもしれない。イベント開催は金がかかる。開催費を賄うためには必要な参加費なのだろう。

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