成年年齢引下げ後の成人式、横浜市は20歳対象に

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成年年齢引下げ後の成人式、横浜市は現行どおり20歳対象に

成年年齢引下げ後の成人式、横浜市は現行どおり20歳対象に
横浜市は2020年2月7日、横浜市の成人式について、成年年齢が18歳に引き下げられた後も引き続き20歳を対象とすると発表した。市民アンケートで「今までどおり20歳を対象として実施すべき」という回答が多く、18歳対象だと受験や就職活動の時期と重なることが理由だという。

成人式について、成年年齢が18歳に引き下げられた後も引き続き20歳を対象とするのは法と式典の不一致ということになる。成人と成人式の定義が問われる事態となっているようだ。

20歳を対象66.8%

「今までどおり20歳を対象として実施すべき」が66.8%。「対象年齢を18歳に変更して実施すべき」13.8%を大きく上回った。「今までどおり20歳を対象として実施すべき」という回答を年齢別にみると、満19歳の77.8%がもっとも多く、ついで満20歳の73.8%だった。

20歳でしてきた式典ということもあり、20歳を対象として実施すべきが66.8%と過半数を大きく超えている。

二十歳(はたち)の横浜市民を祝うつどい

現行どおり20歳を対象とすることを決定。式典の名称は「二十歳(はたち)の横浜市民を祝うつどい(仮)」

二十歳(はたち)の横浜市民を祝うつどいという名称はいい思い付きだ。いずれにせよ式典を続行することが決まったのは良かった。


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