宝石の煌き(Splendor)をプレイした

IMG_20200208_111630.jpg
ごきげんよう。

宝石の煌き(Splendor)

宝石の煌き(Splendor)をプレイした。


ルール

5種類の宝石(発展カード)と対応するコイン(黄金のトークン)がある。コインにはオールマイティが一種類別にある。
1.5種類のコインのうち3種類を一枚づつ取る。
2.1種類のコインを2枚取る。
3.販売している宝石を予約してオールマイティのコインを1枚取る。
4.裏向きの宝石を予約してオールマイティのコインを1枚取る。
5.販売している宝石を購入する
行動は以上5つで、スコアが15以上になったプレイヤーが出たら最終ターンとなる。スコアが最も高いものが勝ち。スコアが同じ場合は宝石が少ない人が勝ち。

3人プレイ

3人でプレイ。前にやったことが有るのかないのか記憶が定かでないのがやばい。
初プレイということにして話をすることにしよう。
同じランクの宝石でもコストが異なるので、安いコストの相手の欲しそうな宝石は予約しておくことで、妨害が一応可能となっている。とはいえ、コインの取得で損をするので、その辺りは手番と場の宝石によって戦略を立てていく必要がある。
なお一番手が有利なため、3人プレイではローカルルールとして、最終手番の人はオールマイティのコインを1枚初期配布指定プレイしている。

プレイ内容1

適度な予約での妨害と戦略目標を掲げてのプレイ。具体的には貴族タイルの獲得に向けた青写真で取る宝石を選定した。最終手番だったがオールマイティのコインを1枚の価値は高かった。結果は貴族タイルを2つ取れたことでトップを取れた。

プレイ内容2

次に一番手でプレイ。今回は逆に予約での妨害を全く考えずにコイン効率重視でプレイしてみた。結果はスコアで全員横並びで宝石数で負けることになった。敗因は特定の宝石が予約で二人に押さえら、最後まで1種類抜けた状態だったことだろう。初手は有望な宝石の予約が非常に有効なことを証明することになった。

所感

プレイ時間も30分前後とほどほどで短く、戦略性もあり、運要素もある。面白い。おすすめだ。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ