ニッカ「竹鶴」原酒不足で3種類を終了へ

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ごきげんよう。

ニッカ、「竹鶴」3種類を終了へ 「17年」など原酒不足で

ニッカ、「竹鶴」3種類を終了へ 「17年」など原酒不足で
ニッカウヰスキー(東京)が、主力のウイスキー「竹鶴」のうち、ラベルに熟成年数が入った高級な「17年」「21年」「25年」の3種類の販売を3月末で終了することが12日、分かった。原酒が足りないため。

終売のうわさは聞いていたが、実際公式にアナウンスされるとやはり残念というほかない。店で飲む機会があれば飲んでおきたい。

ニッカ、「竹鶴」3種類を終了へ 「17年」など原酒不足で

年数の入っていない「竹鶴 ピュアモルト」は同時期にリニューアルして販売を続ける。

酒屋でもサッパリ見かけないので、リニューアルして販売するまでは多分無いのだろう。

「余市」や「宮城峡」の一部商品で出荷を制限している

ニッカは2014年以降、ウイスキーの原酒不足で「竹鶴」のほか、「余市」や「宮城峡」の一部商品で出荷を制限している。

「余市」や「宮城峡」もサッパリ見かけない。宮城峡はまだ飲んだことが無いので、こちらも店で飲む機会があれば飲んでおきたい。

供給が追い付いていない

長期間熟成させる必要があるため、国産ウイスキーの需要の高まりに供給が追い付いていない。

長期間熟成する関係上、需要が予想を超えていれば供給が追い付かないのは仕方がない。ニッカを責めることはできない。巡り合う幸運を期待しよう。

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