ゲームを活用する鳥取県とゲームを規制する香川県

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ごきげんよう。

香川県、ゲーム利用時間を規制する条例案がネットで物議

香川県、ゲーム利用時間を規制する条例案がネットで物議
1日のゲームやネットの使用時間を平日は60分、休日は90分に制限する他、夜間の使用についても高校生は午後10時以降、中学生以下は午後9時以降はゲームをさせないよう保護者に求める方針だ。

香川県ゲーム利用制限条例、現実を見て無い愚かな条例になりそうだ。リングフィットで健康になる令和の時代に、香川県議会は昭和で頭が止まっていると言われても仕方がない。ゲームの次は映画か、テレビ、漫画か。

中国がゲーム規制 「18歳未満 平日90分、休日3時間まで」

中国政府は、十八歳未満の若者に対して平日にオンラインゲームをする時間を九十分までとし、午後十時から翌朝八時まではゲームを禁止するなどの規制措置を打ち出した。

香川は中国より強固な規制をやろうとしていると言う事だ。共産主義者が香川の議会に紛れ込んでいると思ったのもこのためだ。中国のほうが現実的な数字を出しているところが、香川のダメさ加減を際立たせる結果にもつながっている。

ポケモンGOを活用した鳥取県

鳥取県公認のポケモンイベント開催 「ポケモンGO」のフォトコンテストも
「ポケットモンスター」の県公認コラボレーションイベント「湯けむりサンド旅情篇in鳥取」が、鳥取県で開催されます。「湯けむりARフォトコンテスト」の参加作品(写真)は、鳥取県及び関係者等で組織する審査会が選定を行い、最優秀者にはサンド(アローラのすがた)の砂像フィギュアと商品券1万円分が、優秀賞(20名)には、サンドのレターセットと商品券3,000円分が授与されます。

一方で鳥取県は公認でポケモンイベント開催している。ゲームをポジティブに活用している好例といえるだろう。経済効果も期待でき、参加者は軽い運動になりつつ、賞品がもらえるかもしれないという所謂Win-Winな関係が構築できている。

鳥取県と香川県の違いは何か

ゲームに対する認識が違うのだろう。今のゲームは多種多様だ。ARで現実での位置移動を促すポケモンGOやドラクエウォーク、リングコントローラーでフィットネスができるリングフィットアドベンチャープログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使えるようにした教育向けエディションがあるマインクラフト。どれも大枠ではゲームだ。またeスポーツではプロも現れ始め、活発になっている。そんな時代に香川県は中国を超えるゲーム規制に向かうのだ。香川県には議会に頭が昭和で止まっているゲーム差別主義者がいるのだろう。

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