ストロングゼロは危険なのか

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ごきげんよう。

医者「ストロングゼロの健康被害がちょっとシャレにならなくなってきた」

医者「ストロングゼロの健康被害がちょっとシャレにならなくなってきた」
何事も過ぎれば毒になるというが、ストロングゼロは度数が高めで値段が安くて飲みやすいと3拍子そろっているので、提言されるに至ったようだ。500mlのロング缶でアルコール度数9%はテキーラのショット3.75杯分との試算もある。
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アルコール依存症への危惧

基本的に依存症は自分では制御できない状態なので、自制以外の強制が必要な状態だ。例えば施設への収容などで治すことになる。毎日ストロングゼロを複数本飲んでいれば、アルコール依存症へまっしぐらになりかねない。一度に複数本飲むのは危険度が高いだろう。

危険なのはアルコールではなく、飲む人

酒を飲んで暴れる人の問題点は、暴れるという点であって、アルコールではない。アルコールが無くても暴れる人は問題だ。根本的にはアルコールは飲む人の許容量で収まる飲み方をする限り問題は無いと思っている。許容量を超えると何らかの問題が発生する。責任は飲む人にある。

ストロングゼロは危険なのか

500mlのロング缶を複数本一気に飲むのは危険だと思う。自制が利きにくい人は最初からストロングゼロを避けるべきだ。酒は美味しいものを適量飲むのが嗜みだと思っている。酔えればいいという飲み方は品が無く同時に危険でもあるだろう。ただ法で規制するべきかと問われれば否と答えざるを得ない。500mlのロング缶が無くなって350mlを沢山飲むようになっては本末転倒もいいところだ。責任は飲む人にある。規制ではなく、自制できるように情報公開と啓蒙をするしかないだろう。

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