「Linux搭載PC」を名刺にしてしまった猛者が登場

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引用元:「Linux搭載PC」を名刺にしてしまった猛者が登場 - GIGAZINE

ごきげんよう。

「Linux搭載PC」を名刺にしてしまった猛者が登場

「Linux搭載PC」を名刺にしてしまった猛者が登場
個性的な名刺作りには多くの人が知恵を絞っていて、「USBメモリとして使用可能な名刺」を作った人もいます。そんな中、CPUやメモリなど、PCに必要な最低限のコンポーネントを備えた名刺が登場しました。

USBメモリとして使用可能な名刺という時点で十分インパクトのある名刺だが、CPUやメモリなど、PCに必要な最低限のコンポーネントを備えた名刺となると、もはや意味が解らないレベルだ。

Linux搭載PCの名刺

Linux搭載PCの名刺を作ったのは、組み込みシステムエンジニアのGeorge Hilliard氏です。表面には、プロフィールと共に「This card runs Linux!(このカードはLinuxで動作します)」と記載されています。また、名刺の下部にはICチップが設置されており、名刺自体が1枚の基板として使われているのが分かります。

組み込みシステムエンジニアの本領発揮の名刺。心から称賛を送りたい。OSだけならUSBライブLinuxに手を加えるということは理解できるが、名刺自体が1枚の基板として各種ICチップ搭載となるとハードウェア知識とパーツが盛りだくさんが必要になる。全てを満たしてさらに実行、実現できたと言う事には脱帽だ。

組み込みLinuxマシンと、プリント基板の設計に関する経験をフル活用

Hilliard氏は「組み込みLinuxマシンと、プリント基板の設計に関する経験をフル活用してみました。完璧とはいきませんが、かなりいい出来栄えだと思います。それに、このプロジェクト自体もいい経験になりました」と話しました。

個人でここまで出来るのは、凄すぎるの一言。プロの仕事のアウトプットは理解が追い付かなくても凄いことは理解できる所が面白い。

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