Windows 7 PC is out of supportの前に選択を

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引用元:windows7 | Habilitar el inicio automático en Windows 7 puede… | Flickr

ごきげんよう。

「Windows 7のサポート終わったよ」のメッセージ、全画面で表示されます

「Windows 7のサポート終わったよ」のメッセージ、全画面で表示されます
Windows 7のサポートは2020年1月14日に終了します。そしてそれにあわせ、来年からはWindows 7搭載PCにて全画面でアラートが表示されるようになります。
your Windows 7 PC is out of support

Windows7マシンには来年から警告がでるとのこと。先日、Windows7マシンにLinux(Ubuntu)をインストールしたので、この警告は見ることは無い。しかし見る可能性のある人向けに選択肢を示したい。

Windows7を使っている方に質問した結果



約半数はWindows10にアップグレードするとの回答が得られました。一方で33%がWindows7を使い続けると回答。「Windows 7のサポート終わったよ」のメッセージをみる人は少なくないようだ。

Windows7の次の選択肢

基本的には3択だと思っている。一つはWindows10へのアップグレード。スペックと容量が足りていれば最も簡単で確実だろう。一つは新しいマシンへの乗り換えてWindows7マシンを破棄する。これは勿体ないが、スペックと容量がWindows10の求めるものに足りていなければ選択肢として除くわけにはいかない。一つはWindows10以外のOSを入れること。個人的にLinux(Ubuntu)を既に入れていることも有り、Linuxを入れるのがおすすめだ。とはいえ、スペックと容量が足りていればWindows10のほうが良いと思う。Windows7を使い続けるのは無しといいたいが、個別に事情がある場合もあるだろう。それでもWindows7を使い続けることはおすすめしない。

Linuxについて

メリットはWindows10の求めるスペックと容量が足りていなくても満足いく動作が期待できること。無料であること。代替ソフトが豊富であること。
デメリットはWindowsネイティブのアプリケーションがWine(Unix系オペレーティングシステム (POSIX準拠OS) においてWindows用アプリケーションをネイティブ動作させることを目標とするプログラム群)頼みだということ。Steam以外のゲームなどは動作が保証されないことになりかねない。

まとめ

2020/01/14までにWindows7はやめることを考え、実行するべきだ。

追記

日経Linux 2020年 1 月号 がWindows 7パソコンをLinuxで復活させ、環境を引っ越す手順を大特集している。


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