Streamlabs OBSのその後と復活のOBS

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ごきげんよう。

Streamlabs OBSのその後

PSP取り込み環境構築とStreamlabs OBSにて、OBSは一度は見限っているが、Streamlabs OBSでは2つ同時の配信ができないことから、OBSに戻せるなら戻したいと思うようになっていた。またOBSでも起きた現象だが、ビデオキャプチャーしているゲーム機の電源を落とすとPCごと落ちてブルースクリーンになる現象がStreamlabs OBSでも発生している。Streamlabs OBSが秀でているわけではなく、OBSで問題が起きたというネガディブな理由で使い続けることに不満を覚えていた。

ブルースクリーン原因特定

PSP取り込み環境構築で発生したOBSのブルースクリーン。そのため、原因もPSP取り込み環境構築にあるものだと考えていた。しかしBlueScreenViewで確認してみたところ、原因はPSP取り込みを行っているビデオキャプチャデバイス「GV-USB2」ではなく、PS4やSwitchの取り込みを行っているビデオキャプチャーデバイス「AVerMedia cv710」であることが特定できた。

ビデオキャプチャーデバイスのドライバ更新

AVerMedia cv710のドライバの更新を行うことにした。AVerMediaのサイトにcv710の最新版ドライバがあるのでダウンロードし、インストールした。

OBSの復活

OBSの最新版をインストールして起動する。以前ならPCがブルースクリーンになっているところだが、今回はあっさりと起動に成功。PS4やSwitchの取り込みも問題なく行えることが確認できた。今後はStreamlabs OBSではなく、OBSに戻すことにした。

PSPの事実上の死

Streamlabs OBSに乗り換えた際にPSP取り込み環境を整えたわけだが、PSP自体がPSボタンを押したときの挙動「ゲーム終了しますかYes/NO」を自動的かつ頻繁に起こすようになり、ゲームにならない状態となった。PSPは事実上の死を迎えたと判断。修理受付も終了している現在、打つ手は無い。それもあってStreamlabs OBS環境に未練が無い。

まとめ

PSP取り込み環境構築では知らなかったBlueScreenViewのおかげで簡単に原因の特定ができたことが大きかった。またAVerMediaが最新版のドライバをきちんと公開していたことも重要だろう。ブルースクリーンが発生した場合はきちんと原因の特定を行い、解決しておいた方が後々楽が出来ると痛感した。BlueScreenViewをおすすめする。

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