Google「Stadia」の突然死に開発者は戦々恐々

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ごきげんよう。

Googleの「Stadia」はいつ突然死するかとゲームの開発者は戦々恐々

Googleの「Stadia」はいつ突然死するかとゲームの開発者は戦々恐々
Stadiaでゲームを配信する開発者からは、ローンチ前からStadiaがすぐにサービスを廃止してしまうことへの懸念の声が挙がっています。

これは確かに懸念されて仕方がない。Googleにはサービス廃止が多すぎる。

Googleの終了したサービスを弔うお墓

Googleの終了したサービスやプロジェクトを弔うGoogleサービスの墓場「The Google Cemetery」
ほとんどのゲームの開発者は、ゲームのストリーミング配信に未来がないなどとは思っていませんが、Googleがストリーミング配信を打ち切ってしまう可能性はあると思っています

Google+が終了したことが記憶に新しい。これにStadiaも続くのではないかと思うのは見当違いでもないだろう。

OnLiveにみるクラウドゲーム

クラウドゲームサービスの先駆けとしては、2010年に本格的にサービスを開始したOnLiveがありますが、OnLiveが2015年にサービスを終了した際は、「OnLive経由でSteamからゲームを購入した」場合を除き、ユーザーが購入したゲームはプレイ不可になり、払い戻しもされませんでした。

クラウドならではの問題だろう。ダウンロードが出来る形にしないならついて回る問題だ。ゲーム自体の購入ではなく、利用権の付与やサブスクリプションという形にされてしまうと不安になるだろう。

Microsoftのストリーミングサービス「xCloud」

Microsoftのストリーミングサービス「xCloud」では、Stadiaを大きく上回る50作がプレイ可能だとされており、Stadiaはサービス開始後も激しい猛追を受けることが予想されています。

競争があることは健全性に繋がり、良いことだと言える。ただ共倒れになる可能性だけは怖いところだ。今後クラウドゲームに手を出すか否か良い所も悪い所も含めて慎重に検討したい。

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