デス・ストランディングのファミ通広告を評価する

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引用先:DEATH STRANDING Game | PS4 - PlayStation

ごきげんよう。

「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる

「デス・ストランディング」に公平なレビューをするはずのファミ通関係者が登場してしまい国内外で批判が集まる
デス・ストランディングは2019/11/8に発売された小島秀夫が監督するPS4のゲームソフト。コナミを円満とは言えない形で抜けたと後の初の作品だ。

日本のゲーム雑誌として有名な「ファミ通」の元編集長でありファミ通グループの代表でもある浜村弘一氏がカメオ出演しているのですが、このことが国内外で議論を起こしています。デス・ストランディングはファミ通のクロスレビューで満点を獲得しているため、浜村代表のカメオ出演は2者の癒着の結果ではないかとファンの間で疑われているわけです。なお、ファミ通のクロスレビューで満点を取ったゲームは、これまで26作品しか存在しません。

評価する側が評価される側から金をもらったり何らかの利益を供与されるのは基本的にはNGだ。ただここで問題になるのはファミ通の立ち位置だ。

ファミ通の評価をどう位置付けるか

これが個人ブログや無広告の評価サイトのステルスマーケティングなら広告を謡っていないので問題だが、ファミ通は広告媒体だ。ファミ通の評価は当然、広告料やコラボ企画込だと思っている。ファミ通は広告を載せるゲーム雑誌で評価は公正公平であるという前提は無い。だが「評価」する時点で公正公平を前提をしていると誤解している人が多いので問題になっているのだと思う。またファミ通が公正公平を誤解させているのも問題だ。

解決案

公正公平を装う所は点については、ファミ通は批判されてしかるべきだと思う。解決するためには「ファミ通の評価は広告料やコラボ企画込だ」と改めて宣言することだろう。ファミ通がそれを実施しないなら、甘んじて批判されていればいいと思う。

デス・ストランディングの広告評価

ファミ通と言う「広告」を上手く使って話題になったわけで、評価は高い。一方で批判的な印象を持たれたことで多少減点となるだろう。なおゲーム内容についてはプレイして判断してほしい。

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