少年ジャンプと今の購読形態

2019-11-10_191156.png
引用元:ジャンプBOOKストア!

ごきげんよう。

「少年ジャンプって大人が読む漫画でしょ」「クラスの男子誰も買ってないよ」

「少年ジャンプって大人が読む漫画でしょ」「クラスの男子誰も買ってないよ」…小6女子の発言に反響。驚きのほか「昔も小学生だと買うのは大変だった」「中学ごろから」「コロコロだった」との声も


少年ジャンプの立ち位置は既に少年ではないという指摘には同意する。CEROなら「全年齢対象」「12才以上対象」「15才以上対象」「18才以上対象」と区分が分かれるが、少年ジャンプは下手をすれば「18才以上対象」になっているような気がする。少なくとも「全年齢対象」は謡えないだろう。

雑誌の形

今の雑誌は紙媒体をコンビニに並べているだけではない。電子書籍化はもちろん、複数の雑誌のまとめた読み放題プランなども用意されている場合がある。
週刊少年ジャンプ(49) 2019年 11/18 号 [雑誌]について比べると電子版週刊少年ジャンプは40円安くなっている。さらに定期購読が月額900円。これなら電子版を選ぶ人が多いのではないだろうか。

今の購読形態

今の自分の購読形態を顧みてみると、紙媒体の雑誌は一切購読していない。電子で気に入った漫画を個別に読んでいる。利用しているのはニコニコ静画の漫画が主だ。それは別に電子書籍で単行本を購入している。最新の漫画へのアクセスが落ちた気がするが、読んでいる量がそれなりに多いので、不便は感じていない。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ