PS4のアップデートに失敗からの復旧手順

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ごきげんよう。

PS4のシステムソフトウェアのアップデートに失敗した

PS4のシステムソフトウェアのアップデートに失敗したので、復旧手順を残す。
1.PS4のシステムソフトウェアのアップデートにエラーコード「SU-30625-6」で失敗
2.[設定]>[システムソフトウェアのアップデート]を選択し、アップデート
3.同じくエラーコード「SU-30625-6」で失敗
4.セーフモードを起動し、「3. システムソフトウェアをアップデートする」を行う
5.成功

失敗とSU-30625-6のエラーコード

SU-30625-6のエラーコードで大体の対応は公式サイトに記載されている。
システムソフトウェアアップデートに失敗しました。
①もう一度[設定]>[システムソフトウェアのアップデート]を選択し、アップデートができるかお試しください。
②上記でも改善しない場合はセーフモードを起動し、「3. システムソフトウェアをアップデートする」を行ってください。

今回は通常のシステムソフトウェアアップデートに失敗し、その後に[設定]>[システムソフトウェアのアップデート]にも失敗している。そのため、次のセーフモードでの起動を行った。

セーフモード

PS4のセーフモードも公式サイトに説明がある。
セーフモードの起動方法
PS4 の電源ランプが消灯し、電源が切れていることを確認してください。
電源ボタンに触れ続ける / 長押しをします。
一度目の電子音がピッと音が鳴ります。
そのまま触れ続けると約 7 秒ほどで、二度目の電子音がピッとなりますので電源ボタンから手を離します。
画面に「コントローラを USB ケーブルで接続して、PS ボタンを押してください。」と表示されます。
画面の指示に従い PS ボタンを押すと、セーフモードが起動します。

セーフモードが起動したら、「3.システムソフトウェアをアップデートをする」を選択して実行する。これで成功した。

成功の後

システムソフトウェアをアップデートの画面が出なくなり、ネットワークにつながるPlayStationStoreなどの操作が出来るようになった。

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