スマートフォンとオールドメディア

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ごきげんよう。

消えるワンセグ、ハイエンドで搭載は1機種のみ

消えるワンセグ、ハイエンドで搭載は1機種のみ
スマートフォンからワンセグ・フルセグ機能が急速に姿を消しつつあります。NTTドコモ・KDDIが発表した秋冬モデルで、ワンセグを搭載する機種は、シニア向けのらくらく端末を除くとソニーモバイル製「Xperia 5」のみ。ワンセグを搭載しないiPhoneが日本で圧倒的なシェアを獲得するなど、ワンセグそのもののニーズを疑問視する声もあります。

それほど需要がある機能だったのかという、そもそも論となりそうなワンセグ。ハイエンド機ではXperiaのみととなる模様。iPhoneのシェアを見る限り、必須な機能という訳が無い。

NHK受信料の負担義務を負うワンセグ

ワンセグに対応する携帯端末でもNHK受信料の負担義務を負うという最高裁判決が出ており、単身世帯を中心に「テレビがない」世帯もあるなか、ワンセグ端末を持っているだけでNHK受信料の負担義務が生じることへの反発も一部ではあります。

どうも、反発する一部です。ワンセグ端末を持っているだけでNHK受信料の負担義務が発生するという意味不明な押し売り。反発するのは当たり前の話。これもそもそも論で時代遅れの放送法第64条がおかしいと思う。

スマートフォンとオールドメディア

スマートフォンは今後さらにネットとの融合が進むと思う。実際アカウント情報の共有などはネットとの融合の結果だ。テレビや新聞といったオールドメディアはネットに落とし込んだものだけがスマートフォンに取り込まれる形になっている。それで不便が無いのだからさらにそれが進むことは予想しやすい。ネット端末という位置づけでスマートフォンが普及しているのだから、オールドメディアは廃れていくのが目に見えている。ワンセグというスマートフォンとオールドメディアをつなぐ機能が不要と判断されつつあるのも、その証明と言えるだろう。

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