放課後さいころ倶楽部 第2話 これはゴキブリです

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引用元:放課後さいころ倶楽部公式サイト

ごきげんよう。

放課後さいころ倶楽部 第2話 これはゴキブリです

アニメ「放課後さいころ倶楽部

今回はゴキブリポーカー。相手にカードを押し付け合うブラフゲーム。相手を騙すゲーム。
ルールは単純で相手の宣言が嘘か本当かを判断するだけ。
1.相手に押し付ける害虫カードを宣言する。
2.押し付けられた相手は宣言した害虫と一致するか、嘘か本当か宣言する。
  パスしてカードをめくり他の人にカードを押し付けることもできる。
3.押し付けられたカードの嘘か本当かを当てれば相手にカードを跳ね返す。外れればカードを自分の前に置く。
4.カードを得た人が次の手番になる。
終了条件:害虫カードが8種類すべてそろうか、同じカードが4枚揃ったら負け。

恋愛要素が強め

恋愛要素が強くてゲームがおまけの扱いだったのは、ある意味仕方ないのか。ゲームはコミュニケーションツールという面があるので、正しい使い方ではある。求めるものがゲーム要素だったので、これは個人的なミスマッチだ。もっと濃厚にゲームをプレイしてほしいという欲求が強い。とはいえ、ゴキブリポーカーに求められるのはセンスや勘や個人の感性などで戦略の要素は少ない。他の要素で穴埋めしようとするのは当然かもしれない。

ゴキブリポーカーの想い出

既プレイのゴキブリポーカーでは初回に想い出がある。

これはゴキブリです、と宣言して押し付けた瞬間に、即座に嘘と宣言され叩き返された。宣言以前に初回は必ず嘘に決まっていると決めつけられていて、実際にその通りだった。周りからは納得の笑いを得た。

これに懲りずに嘘を重ねているのでブラフゲームは楽しい。反省はしていない。

インカの黄金

これまた思い出深いゲーム。次回を楽しみにしたい。

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