日米貿易協定 米国産品の関税引き下げ来年発効

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ごきげんよう。

日米貿易協定Q&A 牛肉、ワイン安く消費者に恩恵

Q 日米貿易協定とは
A 農産品と工業品の関税の撤廃・削減など貿易に関する取り決めだ。データのやりとりに関税をかけないなどデジタル貿易に関するルールも定めた。貿易を拡大させ、両国の経済成長につなげる狙いだ。来年1月1日にも発効する。

TPPに不参加のアメリカだが、日米貿易協定で一部関税の取り決めが行われた。

具体的に米国産品の関税引き下げは

Q 具体的に米国産品の関税引き下げは
A 米国産牛肉の関税は協定発効後、現在の38.5%から環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)加盟国と同等の26.6%に一気に引き下げられる。最終的には15年目に9%となる。
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引用:日米貿易協定Q&A 牛肉、ワイン安く消費者に恩恵 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト


関税が引き下げられるのは歓迎したいところだ。

来年1月1日にも発効

今年は消費税増税だけになるが、来年は関税が下がる。来年、実際に店頭価格にどの程度影響するのかわからないが、変わらない不安と下がる期待がある。実際の所、消費税増税分の上昇だけで店頭価格に影響しないというケースも考えられる。関税と一緒に消費税も撤廃してくれないものか。

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