あらゆる形式の電子書籍に対応するリーダー

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ごきげんよう。

Amazonや楽天に振り回されない自由な電子書籍リーダーの開発プロジェクトが進行中

Amazonや楽天に振り回されない自由な電子書籍リーダーの開発プロジェクトが進行中
電子書籍リーダーにはAmazonが開発するKindleや楽天のKoboなどがありますが、いずれも特定の企業のエコシステムに組み込まれたデバイスです。そんな中、「企業に縛られることのない、無料でオープンソースの電子書籍リーダー」を開発するプロジェクト、「The-Open-Book」が進行中と報じられています。

Kindleを利用している身としては興味深いプロジェクトだ。

Amazonや楽天に振り回されない自由な電子書籍リーダーの開発プロジェクトが進行中

2019年7月には、Amazonが著作権上の問題からジョージ・オーウェルの「一九八四年」や「動物農場」といった書籍をKindleプラットフォームから取り下げ、既に購入済みのユーザーが所持するKindle端末からも、該当書籍が削除されてしまう事態が発生しました。

既に発生していた購入済み書籍の削除。これが発生すると本当に困る。「購入」ではなく「借受」だという真実が見える。

あらゆる形式の電子書籍が読めるようになる予定

完成した電子書籍リーダーでは、EPUBやMOBIなど、あらゆる形式の電子書籍が読めるようになる予定だとのこと。

大いに期待したいところだ。基本的に電子書籍は非共有が前提で、電子書籍ソフトによって読める書籍の共有などは出来ない。これがひっくり返るなら利便性が一気に高くなる。どうなるのか注目していきたい。


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