韓国に輸出規制強化、優遇措置の対象国から外す

6469290283_cb0d6e040f_z.jpg
ごきげんよう。

韓国への輸出規制強化は「安全保障理由」官房長官

韓国への輸出規制強化は「安全保障理由」官房長官
日本政府が韓国に対する半導体の原材料などの輸出規制を強化すると発表したことについて、菅官房長官は記者会見で、信頼関係が損なわれる中で、安全保障を目的に適切な輸出管理をするための措置であり「徴用」をめぐる問題の対抗措置ではないと説明しました。日本から韓国に輸出される半導体や軍需物資の製造などに使われる原材料3品目について輸出を規制し、韓国を優遇措置の対象国から外す方針を明らかにしました。

韓国の数々の所業に対して、日本がようやく正常な反応したといえる。結局は信頼関係が損なわれたことが明確化したということだろう。今回は優遇をやめ、適切な輸出管理をするという緩やかな措置にとどまっている。解決に向けた努力すらされていない現状がさらに続くようなら、対抗措置として厳しい対応もあり得るかもしれない。

韓国側がWTO=世界貿易機関への提訴も辞さない構え

「自由貿易体制に逆行するものではないし、WTO違反にもあたらない」
日本の規制当局はWTOのルール内で認められていることしか行わないので、提訴の対象になるとは思っていない

優遇をやめること、適切な輸出管理をすることは、WTOのルール内で認められている範囲内なのだが、何を提訴するつもりなのだろうか。提訴したいならしてもらって全く構わない。

影響は

半導体の原材料の輸出規制で半導体を使用する機器の生産に影響があるだろう。直ぐに思い浮かぶのはスマートフォンやテレビだ。韓国の企業の業績にダイレクトな影響が予想される。あとは日本は見守るだけで韓国に解決を促すことになるだろう。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ