スーパーマリオブラザーズにバトルロイヤル要素

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ごきげんよう。

スーパーマリオブラザーズにバトルロイヤル要素を追加した「Mario Royale」が登場

スーパーマリオブラザーズにバトルロイヤル要素を追加した「Mario Royale」が登場
バトルロイヤル要素を2D横スクロールアクションのスーパーマリオブラザーズに取り入れてしまったのが、「Mario Royale」です。「Mario Royale」はウェブブラウザ上から無料で遊べるバトルロイヤルゲームです。ゲームが始まるとプレイヤーは他の75人のマリオと一緒に各ステージを駆け抜けることが可能で、すべてのマリオが他のマリオを攻撃することができます。

マリオでバトルロイヤル要素となるとスマッシュブラザーズが思い浮かぶが、2D横スクロールアクションでとなると勝手が違い、違う面白さが体験できそうだ。

任天堂と著作物

近年、任天堂はファンが「任天堂の著作物」を再配布する行為を厳しく取り締まっており、このあおりを受けて老舗ROMサイトがデータ配布を終了する事態にまで発展しています。Mario Royaleでお金稼ぎはしていないと説明しており、むしろサーバーをホスティングするために月額120ドル(約1万3000円)ほどの費用を支払っていると説明しています。任天堂から配信の差し止めを求める通知を受けてしまったようです。

任天堂の公式であればSwitchでの公開も期待できたかもしれないが、個人で開発したものとなると話は簡単ではない。非営利と判断できるか怪しい所なので、配信の差し止めを求める通知も仕方ないだろう。

Infringio Royale

開発者やアーティストのクレジットが突如変更され、ゲームのタイトルはMario Royaleから「Infringio Royale」に変更されてしまいました。ゲーム画面も色味が大きく変わっており、マリオを想起させないものに変更されたとのこと。

著作に抵触しない形で存続するならそれもいいが、出来ることなら任天堂公式にやってほしい。もちろん難しいことは間違いないが、皆が幸せになる結果を望みたいところだ。

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