ごきげんよう。
上司が「この文作って」と渡したメモを完璧に再現した部下にその上司が激怒
上司が「この文作って」と渡したメモを完璧に再現した部下にその上司が激怒…その理由をご覧ください「技術100点仕事0点」
上司が入社5年目に「この文作って」って渡したら、Excelで完全なコピーを作ってきて
— よしき (@s09yoshiki) 2019年6月13日
朝からぶちギレられてるwwwww
配置も線の感じも上手く再現してあるからおれは評価してあげたい pic.twitter.com/n5OZQMIDVE
もしも、この上司が自分だった場合、再現性の高さを大いに褒めた後、自分の意図した完成図を改めて作って見せて納得するまで十分説明すると思う。その上で、指示が明確でなかったことについて責任を認めるだろう。というかこれ意図的な嫌がらせを疑う位に再現性高くて面白い。
人は思った通りには動かない
技術があると言う事は上手く使えば仕事が捗るわけで、技術があって仕事がはかどらないのは、うまく使えない上司の責任だ。うまく使えないというのは、明確な指示を与えると言う事だ。指示が不明確だったり、曖昧だったりした場合、意図した結果にならないのは当たり前だ。人は思った通りには動かない。指示した通りに動くかも人に依るくらいだ。この場合、指示した通りに動いたのだから、完全に上司の責任だ。
1000円分の切手を買ってきて
大学生に「1000円分の切手を買ってきて」とお願いしたら1000円切手を1枚渡された
これも同じ話だ。指示した通りに動いたのだから、大学生に責任はない。そしてそれを素直に認めて反省した上で、1000円切手を額縁に入れて飾るのは面白い。激怒した上記の上司とは雲泥の違いだ。間違いを認めて改められる人とは親しくしたいところだ。逆に間違いを認めず反省しない人とは関わりたくない。

