明らかにされたStadiaの仕様から考察する

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ごきげんよう。

Stadia

月額1100円でゲーム遊び放題なGoogleのクラウドゲームサービス「Stadia」は11月スタート、ローンチタイトル30作も
2019年11月に正式にサービスを開始させる予定。ただし、このタイミングでStadiaをプレイするには、Googleが公式ストア上で送料込みの129ドル(約1万4000円)で販売する「Stadia Founder's Edition」を購入する必要があります

グーグルのクラウドゲーム「Stadia」は11月から月額9.99ドルで4K版スタート
サービスは、米国、英国、カナダ、ベルギー、フィンランド、デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンにてローンチされる。

日本は所謂おま国対応。とはいえ、初期費用が高いという点が解消されるならそれも良いかもしれないが、気分は良くは無い。

Stadia月額

Stadiaは最大4K・HDR・60fps・5.1chサラウンドでのゲームプレイが可能。ただし、この条件でゲームをプレイするには月額9.99ドル(約1100円)のStadia Proを利用する必要があります。
Stadiaは無料でも使用可能なクラウドゲームサービスですが、ゲームは個別に購入する必要があります。無料会員としてタイトルごとにゲームを購入すると、プレイ画面は1080p・60fpsのステレオ音声に制限されます。対して、有料会員サービスのStadia Proに加入すると、Stadiaライブラリに含まれる特定のタイトルが遊び放題となり、ゲームのDLCなどの追加コンテンツもすべて含まれることとなります。加えて、Stadia Proの場合は特別な割引価格でゲームを購入できる模様。

月額使用料がかかり、一部無料ゲームありで、ゲームソフトは買い切り。PlayStation Plusに近い感覚かもしれない。PlayStation Plusは1か月利用権が514円から8月1日以降850円になっている。比較すれば月額9.99ドル(約1100円)は高いと感じる。

Steamと比較して

ハッキリ言って、Stadiaではなく、Steamでいいのではないのだろうか。ゲーム買い切りした上で月額料金を払ってプレイするメリットが最大4K・HDR・60fps・5.1chというのは嘗めていると感じるのだが、どうだろうか。正直なところ、魅力を感じない。どうしても遊びたいタイトルが出た時にもう一度考えたいと思う。

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