映画館は観客に向けているか

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ごきげんよう。

映画1900円はなぜ「高すぎる」のか Netflix、Amazonプライムだけじゃない不満の背景

映画1900円はなぜ「高すぎる」のか Netflix、Amazonプライムだけじゃない不満の背景
「高すぎる」「ちょっと高い」で8割超
J-CASTニュースが、5月11日の記事で「映画料金が1900円に、どう感じますか?」をテーマに読者アンケートを行ったところ、6月3日午前までに約9400票を投じられた。「高すぎる」「ちょっと高い」をあわせて85%だ。

2014年のデータだが、日本の映画の料金は世界の中でも確かに高い

動画配信サービスの普及

NetflixやHulu、Amazonプライムビデオといった動画配信サービスの普及が、「映画館離れ」の一因になっているのではないかと分析した。

少なくとも影響はあるとみるべきだろう。実際、自分の映画視聴機会を振り返れば、ほとんど動画配信サービスで映画を見ている。ただ全てではないだろう。

嫌な思いをしたくないから

「お金」以外で足が向かわない層も多いようだ。音響と巨大スクリーンの良さは理解しながらも、「嫌な思いをしたくないから」と敬遠するのだ。2時間前後、同じ座席から動けないとなると、マナーの悪い客に邪魔されたくないのは当然だ。

これは確かに共感できる。マナーの悪い客がいるだけで嫌な思いをすることになってしまう。

映画館は観客に向けているか

上映前の予告編について「2000円にしていいから最初のCM見せんといてほしい」

料金は高い、広告は飛ばせない上に多い、さらに言えば、客を映画泥棒扱いする映像を見せられれば腹も立つ。映画館は観客に向けているのか疑問を感じる。

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