ファーウェイの此れ迄と此れから

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ごきげんよう。

「ファーウェイの5G」という踏み絵


「ファーウェイの5G」という踏み絵
アメリカは友好国や同盟国に対し、中国の通信大手である華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)が開発した5G無線通信技術を使わないよう呼びかけているが、多くの国にとってファーウェイとのビジネスを完全に回避することは難しいだろう。

日本の4大キャリアがファーウェイの5G設備を使用しないことに=「これは日本の選択」と中国ネットは冷静
アメリカ、日本はファーウェイの5G設備を使用を回避という判断をしているが、イギリスなどでは一部採用の動きがある。果たして世界はファーウェイの5G設備を使用するのだろうか。

ファーウェイ制裁で「必要なら対応検討」


菅官房長官、ファーウェイ制裁で「必要なら対応検討」
米商務省が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)について米企業との取引を困難にする制裁措置を発表したことを受け、「引き続き各国の動向を注視し、必要であれば(対応を)検討する」と述べた。

アメリカでファーウェイへの制裁措置が発表されたが、まず間違いなく実施されるだろう。日本では現在、華為技術(ファーウェイ)についてはスマホ端末が盛んに販売されているが、これについても対応が変わる可能性があるのだろうか。あるとすれば5Gへ移行した後になるだろうと予想は付くが、果たしてスマホまで排除するのか。

世界スマホ市場、アップルがファーウェイに抜かれ3位に転落


世界スマホ市場、アップルがファーウェイに抜かれ3位に転落--首位はサムスン
ファーウェイが同社の目論みどおりに中国のスマートフォンの市場シェアで50%を獲得でき、アナリストが予測するように2020年末までに世界の市場シェアでサムスンからトップの座を奪うことができたら、iPhoneはさらに影響を受けることになる可能性がある。

中国国内ではファーウェイのシェアは確固たるものだろう。一方でファーウェイへの制裁で世界スマホ市場にも影響が出るのか、今後に注目したい。

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