Google「Pixel 3a」4万円台FeliCaスマホ

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Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入


Google、4万円台FeliCaスマホ「Pixel 3a」日本投入 高価格化に一石(石野純也)
グーグルは、5月8日に、Pixelシリーズの廉価版にあたる「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」の2機種を発表しました。どちらのモデルも日本で発売される予定で、「Pixel 3」「Pixel 3 XL」と同様、日本版はFeliCaを搭載。おサイフケータイやGoogle Payの非接触決済に対応します。日本での販売価格は、Pixel 3aが4万8600円、Pixel 3a XLが6万円(いずれも税込)

GooglePhoneともいえたnexusの正式進化版と言えるPixelに廉価版が登場する。4万円台FeliCaスマホはインパクトがある。これまで日本のスマホ市場はiPhone一強だがそれに一石を投じることになりそうだ。対応キャリアはまだ発表されていないが、できれば多くのキャリアで対応してほしい所だ。競争が起きなければ価格は下がらない。GoogleのPixel 3aによって高止まりしているスマホが適正価格まで下がってくれることを期待したい。

ミッドレンジスマホの定義が完全に塗り替わった


4万円台の新型「Pixel 3a/3a XL」レビュー:ミッドレンジスマホの定義が完全に塗り替わった #io19
Pixel 3aにはPixel 3から受け継がれたソフトウェアとAIを駆使した機能が載っていながら、お値段半分の399ドル(日本価格4万8600円)です。これによってGoogleは、今市場にある中でベストバリューなスマホを作り出しました。
・プロセッサはSnapdragon 670で、高価な兄貴分と比べて動きは素早くないです。でもバッテリーライフは長く、カメラも素晴らしいです。
・GoogleはPixel 3aについて3年間のソフトウェアアップデートをコミットしているので、すぐに取り残されることはなさそうです。

性能面で見劣りしない点が素晴らしい。基本スペックの部分で見劣りするのは同価格帯と同じ程度の数値となるメモリやストレージくらいで、他は同価格帯からは差をつけている感がある。少なくとも現在、同価格帯で対抗できるスマホは思いつかない。新しく対抗するためのスマホを発表する必要があるだろう。

ローエンドモデルへの期待


グーグルはハイエンド、ミドルレンジには製品を投入することになったが、ローエンドはまだ投入していない。個人的には2万円台でローエンドモデルも投入してもらいたい。この価格帯は中華スマホの独壇場となりつつあるところだ。是非ローエンドモデルを投入して中華スマホを駆逐してほしい。

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