UNOの公式ルール、ドローカードのスタック不可

5912591962_0ce080bccd_z.jpg
ごきげんよう。

『UNO』に新事実、ドローカードのスタック不可が公式より明示


『UNO』に新事実、ドローカードのスタック不可が公式より明示―ドロー2&4を出されたら必ず引くことに
海外公式Twitterより明らかにされたのは、これら"ドロー系カードのスタック(積み重ね)ができない"ことです。



誰かがドロー4のカードを置いた場合、あなたは4を引かなければならずあなたのターンはスキップされる。あなたは次の人に6を引かせるためにドロー2を置くことはできません。

メジャーなカードゲームであるUNOに限らず、公式ルールが示されることは悪いことではない。遊び方の最も基本的な部分をアナウンスするのはむしろ好感が持てる。ただ周知するのが遅すぎたとは思うが。

公式ルールと拡張ルール


ドローのスタック不可が公式ルールなら、拡張ルールという枠でドローのスタック可とすればいい話だ。なんならドロー2は掛け算でもいいし、UNO状態の人はドロー系を無視できるでもいい。

楽しいローカルルール


公式ルールは公式ルールとして有るべきだとは思う。ただ楽しいルールと正しいルールが一致するとは限らない。公式ルールよりも面白い拡張ルールや楽しいローカルルールはUNOに限らず多い。UNOで楽しいローカルルールといえば、ドロー系のカードをドロー系でのスタックは不可だが、リバースやスキップは可能といったものだ。ドロー系カードを出してリバースされると自分でドローすることになるのは、他の人から見ると中々面白いし、ドロー系のリスクが高くなるのも面白い。リバースをリバースで返せばさらに盛り上がるだろう。

遊ぶ人と状況次第


公式大会なら、公式ルールに従えばいいだろう。身内でやるなら、身内で楽しくやれるルールを採用すればいい。少なくとも自分でやるとするなら、今回アナウンスされた公式ルールだけでは物足りなく感じる。多少の拡張ローカルルールは取り入れてやると思う。ドロー4やドロー2に無抵抗でやられるルールは「楽しい」ルールではないというのが自分の認識だからだ。身内でやる限り、ルールや遊び方は遊ぶ人達が自由に決めていいだろう。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ