小惑星「リュウグウ」はやぶさ2がタッチダウン

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ごきげんよう。

はやぶさ2、小惑星に着地成功

はやぶさ2、小惑星に着地成功 JAXA発表
探査機「はやぶさ2」が22日午前、小惑星「リュウグウ」への着地に成功したとみられると宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。

探査機「はやぶさ2」が遂に小惑星「リュウグウ」へタッチダウンを決めたようだ。

採取できたかは開封するまで分からない

計画では22日午前、高度約500メートルで自動降下を開始。同45メートルで位置確認のため地上に投下した目印を検知した後、目標地点の上空へ移動し、機体底部にある筒状の物質採取装置を着地させることを目指した。
 着地すると装置から地表に弾丸が発射され、舞い上がった砂を取り込む仕組み。採取できたかは帰還後、収納カプセルを開封するまで分からない。

収納カプセルに舞い上がった砂が取り込まれているかどうかは開けてみるまでのお楽しみなので、今は戻ってくるのを待つばかり。

32年末に帰還する予定

はやぶさ2は26年に地球を出発し昨年6月にリュウグウに到着。さらに2回着地して今年末にリュウグウを離れる。エンンジンを噴射して地球に向かい、東京五輪閉幕後の32年末に帰還する予定だ。

帰還はオリンピックを楽しんだ後。忘れたころに朗報がもたらされることを期待したい。

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