ディライトワークスがボートゲーム事業を推進

IMG_20181125_101736.jpg
ごきげんよう。

ディライトワークスがボートゲーム事業を推進

FGO運営会社がFGOと関係ないボートゲームを作る深い訳 塩川氏に直撃 (1/3)
同社クリエイティブオフィサーにしてFGOの「顔」こと塩川洋介さんによると、これはれっきとした人材育成の一環なのだという。ボードゲームを作る中で「ゲーム制作を頭から終わりまで経験できる点」が大きいのだという。
ボードゲーム「CHAINsomnia~アクマの城と子どもたち~」を発表した。カードゲーム「The Last Brave」と並び、青山さんらが報道陣に胸を張って内容を説明した。
東京で開かれたボードゲームの祭典「ゲームマーケット」にもディライトワークスは初出展し、この2作を先行販売して完売にこぎつけた。

先日、ゲームマーケットに行った際に出店しているのを目撃しているが、人材育成の一環だったというのは驚いた。「The Last Brave」をプレイしたが、手軽に短時間で遊べる中々面白かった。成果として物が残り、売り上げにも貢献するのは素晴らしいことだと思う。

ラブレターのボードゲームデザイナー、カナイセイジさんなどが監修

通常業務ではばらばらの部署にいる新人が勤務時間を割いて集まり、数カ月かけて制作した。「ラブレター」で世界的に著名なボードゲームデザイナー、カナイセイジさんなどが監修した。

「ラブレター」はシンプルで手軽に短時間で遊べるゲームという点に共通項が見いだせることもないが、監修していたのはこれまた驚いた。カードゲームはシンプルで面白くするのは思いのほか難しいことなので、「The Last Brave」は努力が実った作品だと思う。

新人の育成方法

新卒不足の今、ゲームに限らずどこの業界でも悩みの種となるのが新人の育成方法だ。極端なOJTや空疎な研修でなく、業界で活躍するための基礎をどう新入社員に着実に学んでもらえるか。今回の取り組みは1つの答えと言えるかもしれない。

モノづくりの新人の育成方法としては成果がきちんと形になり、外部の評価を得られるという事からも良い方法だ。それが面白ければ購入することも有ると思うので、他の企業もどしどし参入してほしい。

この記事へのコメント


人気ブログランキングへ