機内にドリアン臭が充満、乗客が搭乗拒否

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ごきげんよう。

機内にドリアン臭が充満

機内にドリアン臭が充満、乗客が搭乗拒否 インドネシア機出発遅れ
インドネシアの旅客機で、ドリアンの強烈な臭いが機内に立ち込めて乗客が搭乗を拒み、便の出発が遅れる騒ぎがあった。
騒ぎはスマトラ島発ジャカルタ行きのスリウィジャヤ航空の旅客機で発生。同機の貨物室には2トン以上のドリアンが積まれていた。

笑いごとではないが、この状況に置かれたらやはり同じ様に搭乗を拒んだと思う。少なくとも強烈な臭いが充満する時点で危険を感じるし、フライトの間、耐える自信は全くない。

対策と結果

スリウィジャヤ航空は6日、「ドリアンは危険物には指定されていない」と強調し、飛び立ってしまえば臭いは消えると説明した。
ドリアン臭を吸収させるため、コーヒーの粉と甘い香りを放つパンダンリーフも置いたという。
しかし乗客が次々に降り始めたことから、結局はドリアンの積み荷を降ろし、同機は1時間遅れで出発した。

危険物に指定されているかどうかと、実際に臭いがすることは関係ないだろう。しかも「飛び立ってしまえば臭いは消える」は根拠をきちんと説明してもらえないと納得するのは難しいし、仮に納得できたとしても不安は消えないだろう。ドリアン臭を吸収させるための処置も結局ドリアン臭が消えてないなら意味は無い。乗客が次々に降り始めたことでお察しだろう。

逃げられない場所での異臭

乗客は正しい判断をしたと思う。逃げられない場所で強烈な臭いが充満なんて、考えただけでキツイ。それが長いフライトともなれば、もはや悪夢だ。いや、夢では臭いはしないだろうから地獄だろうか。そんな地獄は絶対にお断りしたい。


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