PCの寿命は4年と見て早めに最新PCに変えるべき

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ごきげんよう。

4年前のPC利用は約35万円の損失

「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」
利用期間が4年未満のPC1台にかかるメンテナンスコストは322ドルで、生産性コスト(起動にかかる時間など、本来生産が可能だった時間を失うコスト)は1056ドル、計1379ドル(約15万円)であるのに対し、4年以上のPC1台にかかるそれぞれのコストは497ドル、2574ドルで計3071ドル(約35万円)という結果だった。

思い当たる点は多い。
起動時間や動作速度はもちろん、クラッシュする確率やデータの欠損などのリスクが高くなるのは実感と実体験があるので納得する内容だ。具体的に4年という数字が出てきたのは指針として判りやすくて歓迎するところではある。

4年という寿命

4年という寿命を短く感じるか長く感じるかは比較対象や世代によって変わるだろう。家電を比較対象とすれば短く感じるだろうが、スマートフォンを比較対象とすれば妥当に感じるだろう。OSがクラッシュして再起動できなくなったりデータが失われるリスクを取り続けるよりは、早めに最新PCに変えるべきだ。

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