豊洲開場とインパール百合子の失敗による罪

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豊洲開場

【有本香の以毒制毒】豊洲開場まで迷走2年…小池都知事の罪、仲卸業者5店舗が築地居座り
「日本の台所」と呼ばれた東京・築地市場(中央区)から移転した「豊洲市場」(江東区)が11日午前0時、開場した。

漸く、築地から豊洲に移転した。動画でターレが行列を成している映像をご覧になった方も多いだろう。


2年も遅れた豊洲開場と築地の居座り

小池百合子知事が安全性への懸念などを理由に移転延期を表明したため、当初より約2年も遅れた。
築地市場をのぞいてみると、施設の古さが一層目立つ。「この建物も見納めか」と皆が思っていた10日、築地取り壊しに「待った」をかけたい人々から声があがった。5店舗の仲卸業者らが会見を開き、「11日以降も築地で営業を続ける」と宣言したのだ。

小池百合子知事によるちゃぶ台返しの影響で2年の空費と築地での居座りを発生させたと言える。発生した被害額と時間について責任を問うべきだろう。

五輪大会と資金問題

第1は、再々指摘してきた環状2号線の開通遅延だ。築地市場跡地を充てる予定だった東京五輪用車両約3000台分の駐車場も間に合わないため、五輪大会期間中の渋滞と混乱は避けられないだろう。
第2の問題は、移転の費用と資金計画だ。

ハッキリ言って東京五輪は大渋滞必至だろう。道が無い上に駐車場も無いのでは如何し様も無い。もちろん対応策も無い状態だ。その上で費用と資金の問題。築地を活かすなどと票集めのためだけに広げた風呂敷が畳めなくなって、迷惑をかけまくっている。

千客万来問題

小池都知事vs万葉倶楽部、豊洲の千客万来問題が解決不可能なワケ
何ら打開策を示さぬまま、10月11日の移転を進める方針を変えていない。
 そんな小池知事に移転反対派の関係者は、「インパール百合子」という不名誉な呼び名を授けた。
 思えば小池知事が16年の知事就任直後、インパールやレイテ海戦など旧日本軍の数々の作戦の失敗を子細に検証した名著『失敗の本質』を座右の書に挙げて「都政は敗戦するわけにはいきませんので」と、引き締まった表情で語っていたのは、なんとも皮肉なことである。

インパール百合子とは面白いネーミングだ。牟田口廉也の現代の女版というわけだ。失敗の本質を読んでいるとは思えない失敗ぶりには呆れるばかりだ。これについても責任を追及するべきだろう。

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