なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?

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ごきげんよう。

りゅうおうのおしごと!

りゅうおうのおしごと!は白鳥士郎氏の将棋を題材としているライトノベルだ。

コミック化アニメ化もしている。

3月のライオン

3月のライオンは羽海野チカ氏の将棋を題材としている漫画だ。

アニメ化もされている。アマゾンで一話は無料で見れる。

藤井聡太を将棋アニメの主人公と比較してみた

ヤバさがさらに増した…藤井聡太を将棋アニメの主人公と比較してみた
段位については、記事では六段だが、その後2018年5月18日、15歳10ヶ月に七段になっている。
“最強の棋士”との戦いについては、羽生善治竜王、佐藤天彦名人にも勝利経験ありだ。
将棋アニメの主人公を現実でやっている棋士といえるだろう。

なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?

なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?【叡王戦24棋士 白鳥士郎 特別インタビュー vol.01】
そんな藤井聡太七段にりゅうおうのおしごと!の白鳥士郎氏が特別インタビューするという面白い記事がある。
まずはツイッターを引用しよう。


作品への評価の移り変わりも面白い。
現実感がないガバガバな設定→藤井聡太四段→予言者→藤井聡太六段→想像力がなさすぎる
現実は小説より奇なりをリアルタイムで楽しむことが出来たレアな例なのではないだろうか。

実際に記事タイトルとなっている「なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?」については、かなり面白いので是非インタビューを全文読んでいただきたい。インタビューの中でピンポンが取り上げられているのには意表を突かれた。最終的な「なぜ藤井聡太はフィクションを超えたのか?」の結論には大いに賛同するところだ。

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