現金から電子決済、そしてウォークスルー決済へ

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ごきげんよう。

日本でも無人コンビニ

楽天ペイ×ローソン、レジを通さず会計する「ウォークスルー決済」を披露
「ウォークスルー決済」では、全商品にRFID(無線識別)タグが取り付けられており、来場者が楽天ペイ(アプリ決済)のQRコードをかざして商品を持ったままゲートを通ると、自動的に会計・決済が行われるため、レジに並ぶことなく支払を済ませることができる。

Amazon Goと同等のサービスだと思ってよいのだろうか。もしそうなら日本も半年以上遅れて追いついたと言えるかもしれない。

2021年までに3000店舗の「Amazon Go」ストアを開設か

アマゾン、2021年までに3000店舗の「Amazon Go」ストアを開設か
Amazonは2021年までに3000店舗もの「Amazon Go」ストアをオープンする計画を検討しているという。

アマゾンの展開速度に付いていけるだろうか。置いていかれれば、飲み込まれる恐れもある。少なくとも日本での展開は素早く行うべきだろう。

電子決済からウォークスルー決済へ

コンビニなどでは今のところは有人での電子決済が便利だ。カード一枚、或いはスマホを翳せば決済が済む。だがウォークスルー決済が始まれば、そちらを主流にするべく努力がなされるだろう。売り手と買い手の両方の利便性が高くなるのだから、この流れが止まる理由が無い。一方でウォークスルー決済はおろか、電子決済にすら対応できていない個人商店などは危機を迎えるかもしれない。今後はスマホで決済し、現金どころか財布を持たない人が増えるだろう。現金主義は時代遅れどころかインフラ更新の障害になる時代に入ったと言えるだろう。

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