好き嫌いは当然なので好きなものだけ食べて暮らす

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ごきげんよう。

食べ物の好き嫌い

食べ物は好き嫌いするな、偏食をするなと躾けられては来ませんでしたか。
実際学校や家庭やテレビなどで好き嫌い、偏食を悪として直すように言い聞かせてこられたのではないでしょうか。
意義は理解できます。しかし躍起になるべきものでしょうか。

好き嫌いで損をするのは誰か

好き嫌い、偏食で損をするのは誰でしょうか。好き嫌い、偏食をする当人です。不利益を被ると言う事を理解した上なら好き嫌い、偏食はしてもかまわないのではないでしょうか。

子供の好き嫌い

子供のころの好き嫌いと大人の好き嫌いを分ける場合もあるようです。
身体の成長に影響するからというのが大方の理由ですが、好きなものを食べて成長できるように努力すればよいのではないでしょうか。努力するのが当人ではなく、食事を用意する親であることを考えると無責任に思えるかもしれませんが、嫌いなものを食べさせる努力と好きなもので成長させる努力のどちらが良いかという考えると、好きなほうに努力する方が食べる方も食事を用意する方も気持ちが良いのではないでしょうか。

大人の好き嫌い

大人の好き嫌いは許容されることがほとんどです。子供と違い成長しないからでしょうか。
基本的には自分が損をすることを理解して受け入れているからではないかと思います。食の好みはあって当然で食の嫌いもあって当然だと思います。わざわざ嫌いなものを食べる理由があるとは思えません。栄養や健康を考えて嫌いなものでも食べる。それは当人の自由ですが、他人に強制するのは違うのではないでしょうか。

体に合わない食事は好き嫌いとは違う

体に合わない食事というのがあります。顕著なのはアレルギーで命にかかわります。
アレルギーのある食品を食べさせようとする人が稀にいますが、下手をすれば殺人です。にもかかわらず食べさせようとするのは、好き嫌い撲滅をたたき込まれた結果なのではないかと思うのです。食べると体調が悪くなる食事は避けなければなりません。しかしそれを好き嫌いと捉えると大きなトラブルになりかねません。

好き嫌いはしても良い

好き嫌いはしても良いと思っています。子供でも大人でもです。ただし好き嫌いによるデメリットを理解し受け入れたならです。同時に他人に嫌いなものや体に合わない食事を強制しないことも理解する必要があると思います。

人生、嫌いなものを食べるなんて、ごめんです。好きなものだけ食べて暮らそう。

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